飛行機で子どもが泣くと、逃げ場が無い件。恐怖を詳細に言語化できる二歳児なヒロに思うこと。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

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はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/



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北海道に帰って参りました!( ≧∀≦)ノ





いやぁ、飛行機、たいへんでしたorz



ちょこちょこ書いてますが、ハルはピアノガイズと旦那のおかげで、飛行機を克服できたのですけど
(→2015.2  飛行機が苦手)



今度はヒロがね。(;´Д`)ノ





いや~、ほんと、ヒロもここまでになるとは思っても見ませんでした。

ちょっと前のハルと、まっっっったく同じ状況でございます。www

いや、全くでもないか。

違う所が一点。



一点といえども決定的。








それは。











しゃべる。





飛行機で大荒れ、ハル編とヒロ編の比較を
イラストでご覧下さい。

(上、ハルバージョン
下、ヒロバージョン)




いただきました!今日の名言。

「窓からピューッと降りるんだよ!!!」




もう飛んでまっせ。(・∀・)






満席御礼の機内に同乗されたみなさま、大変ご迷惑をおかけいたしました。m(_ _ )m






ハルが飛行機乗るたびに大荒れだった頃。




耳が痛いのかな?
音が嫌なのかな?
体感がいやなのかな?




っていろいろ考えて、いろいろいろいろ試したりしたけど

ヘッドフォン使うまで、その他のことは全く効果が無く。



機内で他の方に申し訳ない、または自分がいたたまれないという思いや

自分は何もしてあげられないという無力感




そんなこんなで、これはいつまで続くんだろうと思って、真剣に新幹線での帰省を検討したときもありました。

(インフルエンザになっちゃって、そのときの新幹線帰省は結局中止になったのですが)



それでね。


私が半狂乱になるハルと飛行機に乗ることが嫌だった本当の理由は


なんでハルがそこまで泣くのか、何に恐怖を感じているのか、自分が理解できないことへの怖さにあったのかもなぁと思いました。


わからないから感じる恐怖 にちょっと近かったのかなぁ、と。


ヒロの見事なまでに言語化された恐怖を目の当たりにしてね。




ヒロみたいに、言葉で言われると。

どう見ても尋常じゃない荒れぶりに対峙しても

「そうなんだ。怖いんだね。」って思える。


言葉が全てじゃない。言葉はコミュニケーションツールのひとつであり、一番大切なのは、伝えたい思いなんだって

康文さんに教えていただきました。



その思いは、今も一ミリだって変わってないけれど


言葉の有用性と、それに困難がある方が思いを伝えるというのは、簡単ではないのだということも、改めて感じました。




まぁ、言葉のことだけじゃなくて

ハルで耐性がついたってことと、ハルも大丈夫だったんだから、ヒロもきっと大丈夫って思えてることも、大きいんだと思いますけどね。


何かフォローできる手段があるはずって思えることもね。









ヒロにもヘッドフォン、買うか…。orz




はい、旦那とのどーでもいい話の続きは、この後書いて投稿します(^▽^;)








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