はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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最近、心理学についていろいろな方にお話を伺ったり本を読んだりして思っていること。
それは、とにかく思ったことはため込まずに、外に出した方がいいらしいということ。
私、思ったことをけっこうそのまま言っちゃう方だとは思うのですが
そんな私でも、思ったことを「これ、言っちゃだめだよね。」と思って我慢していた相手がいます。
それが、旦那。
私、旦那のことはすごく尊敬していて、まぁ平たく言うと、好きなんですね。(向こうはどうか知らんけど(;´▽`A``)
それで、「こんなこと言ったら嫌われるかな~。」「イヤな顔されるかな~。」って
思ったことを言わないようにしたり、ものすご~く自分の中で寝かせてから、どう話したら旦那が受け入れやすくなるかを考えてから、言ったりしていました。
こう書くとね、私のこと、めっちゃしおらしい妻みたいに感じた方、いません?(え、いないって??(^▽^;))
いや~、ぜんっぜんそうじゃなくてね。
旦那は私と正反対で、思ったことをほとんど口に出さないんですね。
そうすると、どうなるかっていうとね。
ものすごくため込んで、定期的に大爆発するわけ。(°∀°)b
それで、
「あ~、この人は、うんうんって聞いてるときでも、実はいろいろ思ってため込んでることがあるんだな。」
って気づいて。
それからは、わりと注意深く(自分基準でですが…旦那は全然そんなふうには思っていまい(笑))、自分の思いを伝えるようになりました。
そうやって旦那を観察するようになると、彼が今ちょっとムッとしたな、っていうサインがわかるようになりました。
そのサインは何かって言うとね。
眉間のシワ。(°∀°)b
こうなってくると、かなりため込ん出るな~という証拠なのです。
それで、さらにそれを放置しておくと、物にあたったりするわけ。(それでも決して人には当たらない)
でも、それもそんなに頻度は高くなくて、半年に一回とかだったけどね。
(今は、私も思っていることをいつでもちゃんと伝えるから、あなたもそうしてね、ってことあるごとに話しています。
旦那は、伝えないこと、伝えてないけど察することに美学を感じているようなところがたぶんあったから。でも、やっぱり伝えないとわからないことってあると私は思います。)
それでも、普段穏やかな旦那が、そうなることがイヤで
私は旦那の顔色を窺って、自分の思いを伝えるようになりました。
(しつこいですけど、当社比です。たぶん平均からみたら、それでも全然気使えてないほうだと思う)
そうするとね、どうなるかっていうと。
私の場合。
やっぱりストレスでした。
それでうまく伝えられるようになったこともあったので、今でも「伝え方」に気を配るのは大事だな~とは思うのですが
言い出すタイミングとか、言い方とか、ベストを探っている間にモヤモヤが勝手に肥大。
「ほんとはこうしてほしかったのにな~。」とか、「もしかしたらこんなこと思ってるのかな~。」
とか
被害妄想大会もあったりWWW
そんな時期を過ごしての、結論。
やっぱりね、思ったことは、素直に口にする。
そのとき素直に口にすることで、モヤモヤが勝手に肥大して、攻撃的な感情になることもないし。
その瞬間に、さらっと伝えるのが一番いいなぁと。
そんなとき、ちょっとしたコツがあって
もうこれは、いろいろなところで言われていることですが
「アイメッセージで伝える。」
私はこれ、はじめは何かの本で読んだのですが
各種セミナー、講座などでもたびたび出会う言葉です。
どういうことかっていうとね。伝えたいことを、主語を「私」にして伝えるということなんです。
例えば、 「片づけ、手伝ってくれる?」 → 「片づけ手伝ってもらえると(私は)うれしいな♪」
「なんでこんなことしたの?」 → 「○○されて、私は悲しかったんだ~。」
とかね。
相手がどうかでなく、私がどう感じたかってことを伝えるのがポイント♪
そんなこんなをやっているうちに、半年に一度の旦那の爆発もなくなりました。(ていうか、これ書いてて気づいた)
あとね。私、いい奥さんにあこがれてたんですね。
旦那が帰ってきたら、ビールがちゃんと冷えてる。
お風呂から出てきたら、パジャマが用意してある。
そんな小さなことなんですけどね。
それができてこその主婦、みたいに思っていて。
でもね、こういう、もしかしたら皆さんからみたら当たり前のことかもしれないんですが、
やってみると、私にとってはものすごいハードル高いことだったの(^▽^;)
なんせ頭が多動ですからね。
「え~!ビール、冷蔵庫に5本くらい入れといたのに、もうなかったっけ??」とか
「え~??パンツ置いといたと思ったけど…なかった??」とか
最初は、そういうのしてあげると旦那も「えっ。そんなことまで?申し訳ないね。ありがとう!」
みたいだったのが
だんだんそうするのが当たり前になってくると
できてないときにちょっとがっかりするんですよね。
決して怒ったりはしないし、「いいよいいよ。」って言ってくれる旦那なのですが
一瞬がっかりした顔をされるだけで、自己肯定感最低ラインだった私には、すごい打撃だったわけです。
それでね。
私、ありのままの自分と向き合って、そのままの自分が愛おしいなぁって思い始めてからは
そういうの、やめることにしたの。
旦那にね、できないこと、苦手なことを、正直に伝えたのね。
それで。
まず、旦那の服を管理することをやめました。
だいたい、自分のものも管理できないで、しょっちゅうもの無くしてるくせに
人のものを管理できると思っていた自分に、今となってはびっくりですよ(笑)
これはね、秋口に、旦那の冬用コートがどこ探しても出て来なくて。
ほんとへこんで。それがきっかけだったんですけどね。
「私、いい奥さんぶりたかったみたいなんだけど、そういうの苦手だったみたいで。
悪いんだけど、これからは自分の服、自分で出し入れしてもらえると助かる!!お願いしますぅ~f^_^;」
と言ったら、あっさり
「あ、そうなの?いいよ~。」って。WWW
それからは、旦那の洗濯物は分類せずに、とにかくたたんで旦那の部屋へ置くのみ!
この「洗濯物の分類」、私はすっごく嫌いな作業なんですね。分類することが苦手なの。
(このブログ記事のテーマ分けの混沌ぶりを見ていただければ、わかっていただけるかと思いますが(;´▽`A``)
だから、これをお願いできたことは、私にとってものすごく大きなことでした。
かなりのストレス源になってたんだな~って、お願いしてみてはじめて気が付きました。
そしてね、こういうのをサラリと伝えられるようになるために、私に必要だったのは、
これまたやっぱり自己肯定感だったのね。
そんな、苦手がある自分でもいいんだっていうね。
そんな自分でも、愛されるんだっていうね。
もう、それは思い込みでもなんでもいいのです!!そう思っていた方が、人生より生きやすくなります!!
先日、サマンサさんという方にお目にかかる機会があって
その方が、こんなお話をしてくださいました。
「私ね、結婚してからずーっと、旦那が洗面台を使ったあとの、周りが水でびちゃびちゃになっているのが嫌でね。
毎日毎日、『なんでもっときれいにしないんだろう』って思いながらも、我慢して自分が拭いてたのね。
そうやって10年やってきたんだけど、あるときふっと『拭いといて』って言って、布巾を渡したの。
そしたらね、それから毎日、旦那は洗面台をピカピカに磨いてくれるようになったのよ。
私が10年我慢していたことね、言えばやってもらえることだったのよ。」
それからサマンサさんは、思われていることを少しずつご主人に伝えられるようになって。
「土曜日に自分だけの時間がほしい」
とお願いできて、お子さんと少し離れてリフレッシュできたり。
そうやってしていくと、初めてご主人に対して、涙がでるほど感謝したそうです。
「感謝ってね。いつも、『感謝しなきゃ』って思っていたんだけど、違ったのね。
感謝って、勝手に湧き上がってくる思いなのよ。感じなきゃって思う必要もないのね。それを、私はこのときはじめて感じることができたのよ。」
そんなふうにおっしゃっていました。
みなさんは、旦那様に対して「こんなことくらい、自分が我慢してれば済むこと」って思ってること、ありませんか?
そういう思い、素直に口にしてみることも、ときには大切かもって私は思います♪
ちなみに、このサマンサさんという方は、「マインドブロックバスター」ということをされています。
私、「なんじゃそりゃ?」という、全然詳しくしらない状態でお目にかかったのですが
サマンサさんのお名前ってね、「奥様は魔女」の主人公から来てるのだそうですよ。
本当に、なんだか魔法みたいに、心のブロックを解除してもらいました。
ご興味ある方、サマンサさんのブログ、のぞいて見てくださいね!

素敵な笑顔‼
ブログ記事も、歯にきぬ着せぬ、読んでいていつも心がスカッとなるようなものばかりです♪
サマンサさんのお子さんも、ハルのお仲間、アスぺっ子で。
今後、この冬オープン予定のリタリコのサイト、「発達ナビ」でも記事を書かれる予定だそうです。お楽しみに♪
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