はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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わけあって、あまりブログには詳しく書けていないのですが、ハルはABAの訪問セラピーを受けています。
先日のハルのABA訪問セラピーは、コンサルタントの方も来てくださる日でした。
いつもは、セラピストの方がおひとりでお見えになるのですが、
だいたい2か月に1回程度、コンサルタントの、行動分析家の先生も来てくださり
プログラムの進み具合を見てくださったり、私の質問にお答えくださったりしていただけます。
今までは、先生にはプログラムについてや、自分がセラピーをやる際にうまく行かないこと、ハルが日常生活で困っていることなどを質問させていただいていたのですが
いろいろと自分の価値観が変わってきてから
この先生に質問したい内容も変わってきて。
今回は、ハルとあんまり関係ない、自分が聞きたい事を聞きまくってしまいました。(;´▽`A``
いや、関係ないってね、ちょっとは関係ある気もするんだけどね。
何をお聞きしたかというと。最近自分が感じていたことなのですが
世の中にはいろんな療育方法がありますよね。それで、私はいろいろな療育施設をはしごしてきて思うのですが
どんな療法もね、切り口は違っていても、掘り下げていったら、その根底の部分は同じなんじゃないかなぁって思えてきて。
そして、「この療法が絶対!!」というものも存在しなくて、
いろんな療法を、その時々のハルの状態や状況に合わせて、バランスよく取り入れていくのがいいような気がしているのですが
そのことについて、先生にお伺いしたのです。
すると先生は、ABAと精神分析についての違いや、先生がABAを学ばれた際には、その辺についてどのような指導を受けられたかということや、いろいろと時間の許す範囲で、とても丁寧にお話しくださったのです。
それでね。保護者の立場と、セラピストの立場とはまた違っていて
ABAのセラピストとしては、心の中のことは見ないんだけれども(ABAって行動を見る療法なので)、それは力をつけたいスキルがあって、そのスキルに関してセラピーを行っているからであって。
子どもの成長を考えたときに、3~4歳のころの子どもの情緒の発達に、共感の声掛けをしてあげることはすごく大切なことであり
先生はクライアントの方に、「心の成長を育むということも、お母さまの立場としてはぜひしてあげてください」というお話をよくされるのだそうです。
ただし、セラピストとしては、いろんな療法を知識として、自分の引き出しとして知っておくことは大切だけれども
自分の軸となる療法はしっかり持っている必要がある、と話してくださいました。
どれも味見程度では、プロとは言えないと。
自分の軸、芯を持つということ。
これね、療育方法に限ったことじゃなくて
全てのことに言えるんじゃないかなって思いました。
私ね、単純だから、いろんな方のお話を聞くと、どれも「うんうん、その通り!!」って思っちゃうんですよ。
だけどね、それ全部取り入れていったら、あのときみたいになっちゃうわけです。
「うんうん、なるほど~!!」って思った後にね。
自分の軸と照らし合わせて考えることが大事なんじゃないかなって思いました。
happyさんのお話を聞いて、自分の心理学の学びと照らし合わせていた味子さんや
ABAとの共通項、引き寄せにもスモールステップが有効って感じておられたshizuさんのように。
私は他人軸から自分軸に中心を変え始めたばかりで
まだまだ、すぐに揺れちゃうんだけれど
自分が何を感じているのかということをしっかり見つめて、それを大切にしていきたいと思ったのでした。
う~ん、なんだか今回は抽象的なことばっかりになっちゃったかな?すみません(;´▽`A``

雨上がりの水たまり。
特別な場所に行かなくても
子どもの目には、きっと日常の風景のなかの輝きが、たくさん映ってるんだね。
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