傾聴を学んで、落ち込んでいる自分に気づく。その8 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

愛先生のおかげで、前の年一年間は、何かと達成感を感じていた自分。


でも、それは先生方のお力添えあってのこと。


そして、2年目からは、新採用ということで振られていなかった、学級以外の仕事も増えてきます。

そこにきて、「あめちゃんはできる!」の愛先生効果があったからか、

1年生を持たせていただけたのですが


1年生なんて、しっかりものこそが持たなきゃいけない学年じゃないですか。

そこにきて、このうっかりものの私。


もう、毎日緊張しっぱなしでした。

でも、ADDとの戦いの日々とか書いたわりに

「戦い」までは実はいってなくて。


それはなぜかというと、隣のクラスの先生がめちゃくちゃ素晴らしい先生で

いつも助けてもらえたからなんです。


プリティー先生は、私より年下で

見た目はとってもかわいらしく、清楚で控えめなお嬢様、という感じなのですが


その実は、もんのすごく頭がきれて

もんのすごく仕事ができる。

ブッダ先生と同じように、朝一番に来て、帰りは定時で帰る。


いつも教室や職員室の机はピッカピカ、整理整頓が行き届いていて

花が飾ってあったりして、なんだかいい匂いまでする(笑)


授業もわかりやすく、子ども達が何も言わなくとも先生の言葉をしっかりと聞いている。


スケジュールはいつも頭に入っていて

何を聞いてもすぐ教えてもらえるし

無くした資料はすぐもらえるし。


乱暴者で有名な男子も

プリティー先生の前では目がハートになっちゃって

ぜんぜんお利口になっちゃうという(ノ´▽`)ノ


もう完璧としかいいようがない。

まさに、私の理想の先生そのものだったんです。




クラスの子ども達は、例年のようにやっぱりかわいくて

保護者の方も、温かくて。


でも、そんな毎日の中で


できない自分と、プリティー先生を勝手に比べて

本当にしんどくて

他人の評価が自分のすべてだった私は

評価されない自分に

ますます嫌気がさし


どんどん心が固くなっていくのを感じました。

続く。