はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
☆☆☆
続き物の間に一つ。
昨日はハル&ヒロのピアノ教室に行ってきました。
教室は先生のご自宅で、電車で行くと1時間かかるのですが
自転車だと30分で着きます。
なので、晴れてるときは、いつも電動自転車が大活躍です。(^O^)/
昨日もチャリンコこぎこぎ、行ってきました。
と、お伝えしたいのはピアノ教室の内容ではなくて。
(先生の素敵な笑顔に癒されてきました♪)
ピアノ教室の帰り、チャリンコをこいでいると、私たちの横を救急車が通りすぎました。
進路の信号が赤で、そしてそこはけっこう細い道だったので
救急車の「進路を譲ってください」の放送に、信号待ちで並んでいる車数台が、救急車にどうにかして進路を譲ろうと
ぎりぎりまで路肩に移動している様子を眺めながら
急に、自分が救急車に乗ったときのことを思い出しました。
みなさんは、救急車、乗ったことありますか?
私は今までの人生で一度だけあります。
私、そこそこ風邪なんかはひくものの、大きな病気は今まで一度もしたことがなく
骨折したこともなく。
入院と言えば、ハル&ヒロの出産のときだけだし
しいて言えば、血圧がちょっと低いくらいのことで
まったく持って健康に過ごしてきました。
そんな五体満足の体ですが、「健康な体に健康な精神が宿る」かと言えば、そうでもなくて
精神的にはずいぶん長い間、不安定だったと思います。
初めて過呼吸になったのは、高校生2年生のころでした。
部活で野外イベントに参加したときに、ひどく先輩に怒られて(まぁ私が悪かったんですけど(;´▽`A``)
ものすごく泣いてしまって。
そしたらだんだん手足がしびれてきて
息ができなくなって
目の前が真っ暗になって、その場に倒れてしまいました。
そのまま、近くの病院だったか、イベントの救護室だったかに運ばれて
その状態が「過呼吸」というものだということ、
口に紙袋や、無いときにはビニール袋でも当てて、酸素を吸い込みすぎないように
ゆっくり呼吸を整えれば、落ち着いていく、というようなことを
対応してくださった方(お医者さんだったのかな?)に、教えていただきました。
そのとき、自分がどう思ったかは、なぜか全然覚えていないのですが(^▽^;)
でも、親には言わなかったと思います。
熱が出ても、具合が悪くても、いつも親には言いませんでした。
自分が悪いって、言われちゃうから。
そんなことがあって。
たぶん次に過呼吸になったのは、大学に入ってから。
でも、そのときは対応の仕方が自分でわかっていたので、倒れる前にその辺にあった袋を使って呼吸を整えたので、倒れたりはしませんでした。
さて、問題の救急車事件は、ブラックな会社に入ってからのこと。
何年目だったか忘れちゃいましたが、入社して2年はたってたと思います。
そして原因も忘れちゃったのですが、とにかく何かしんどいことがあって、会社のトイレで吐いて、泣いてしまって、
過呼吸になりました。
たぶん、そのときも自分で対応すればおさまったと思うのですが
あぁ、このまま倒れたら、この後仕事しないで帰れるかな…という打算もたぶんあって(;´▽`A``
手足がしびれてくるのもお構いなしに、そのままガンガン泣きました。
え~い!!なるようになれ~!!!って感じで(°∀°)b アハハ…
そしたら、案の定、他の社員が気づいて「大丈夫!?」ってことになって。
そして、気づいたら。
救急車が来てました。(゜ρ゜)
えっっっ!!!救急車!!!!!
心の中では「え~!!!!命に別状ないです!!!ごめんなさい!!!そのうち治まると思うので、大丈夫です!!!!!(°Д°;≡°Д°;)」
って思ってても、はた目にはそんな状態ではない&伝えられないので
そのまま救急車に乗りました。(゜ρ゜)
本当に本当に、申し訳ありませんでした。orz
その救急車事件のあとも、何度か過呼吸になりましたが
絶対に他の人には知られないように気を付けました。
教員になってからも何度かあり
最後になったのは、ハルの妊娠中だったと思います。
でも、それから一度もなっていません。
それで、今日救急車を見るまで、自分が過呼吸になっていた時期があったことも
(しかもこう振り返ってみると、けっこう長い期間ですね(^▽^;))
すっかり忘れていました。
救急車を見ながら、そんなことを考えていたとき
なんでだかわからないんですけど、急に気づいたことがあって。
「あ、私、ブログで読者のみなさんに、傾聴してもらってたんだ。」
って、思いました。
少し前に、自分は気づいたことや、結論が出たことの方が書きやすい、という内容の記事を書きましたが
実は、それはちょっと違っていたのかも。
書いているうちに、整理されて、結果考えがまとまったり、自分の中でなんらかの結論が出たことも、結構あったんじゃないかなって。
例えば、FC2時代に書いた、この記事。→心療内科への通院
これを書き始めたときは、「心療内科体験談みたいなのを、愉快に書こう♪」とか思って書き始めたのですが
行きついた先は、書き始めには全然考えていなかったことなんです。
それって、まさに先日の傾聴講座でやったことと同じじゃないかって。
傾聴のカウンセリングって、はじめは「最近気になっていること」とか、「ちょっと聞いてほしいこと」なんかを切り口に話出しても
信頼のおける方に、自分の心に寄り添っていただきながら、自分の話したことを反芻してもらいながら、どんどん話していくと
自分でも気づかないうちに、どんどん自分の心の奥深いところに入っていって
「始めはそんなこと話すつもりじゃなかったのに!自分ってそんなこと考えてたんだぁ。」
となることも多かったんですね。
私がブログでやってることって、それと同じところがあるなぁって思ったんです。
私、自分の経験が、同じようなお子さんを育ててられる方に読んでいただくことで、何か参考になるところがあればうれしいな、という思いでこのブログを始めました。
でも、続けていくうちに、そういうことじゃないよなって思って、
自分が楽しいと思うこと、我が家の日常のドタバタなんかを、書きたいように書いて
それで、読む人がちょっと笑ってくれたり、ちょっとしみじみしてくれたり
そんな「ちょっと」の箸休め的なブログにしていけたら、と思うようになりました。
その思いは、今も変わっていないんですけど、
でも。
あ~、違った。
私は、自分の何かをみなさんにお届けしたいと思っていたけど。
私が、みなさんに聴いていただいてたんだ。
そう思いました。
FC2からアメブロにお引越しさせていただいたのは、閲覧数やコメントが増えたらうれしいな、と思ったから。
こちらに移って、以前よりコメントをいただけるようになって
お会いしたことのない方が、私の書くものにコメントをつけてくださるって、本当にうれしかったです。
そのコメントのおかげで、自分の思いにしっかりと気づけたこともたくさんありました。
母との関係について、思いを深められたこの記事も、その前の記事に対していただいた、「お父さんに会いたいですか?」というコメントに
自分の思いを確認するきっかけをいただけたと思っています。
でも、実はコメントだけじゃなくって。
いいね!って、すごいなぁって。
私の書くことを読んでくださって、
それをジャッジもせず、
ただただ受け入れてくださる。
そして、いいね!読んだよ!って、伝えてくださる。
それって、本当に傾聴していただいてるのと同じことだよなぁって。
そしてそして、いいね!を押さないで、「う~ん、それ、なんか違うんじゃない?」って思われた方もいらっしゃったのではないかと思うのですが
そういう方も含めて。
このブログを読んでくださっているみなさんが、
私のために、お時間を割いてくださって
私の「ちょっと聞いて~!!」という話を聴いてくださっていたんだよなぁって。
当たり前のことに、今更気づいて。
ママチャリこぎながら、号泣しました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
はい、完全に変な人です。(笑)
前に子ども、後ろに子どもを乗せて
チャリンコこぎながら号泣って。WWW
すれ違いざまに、どんだけ育児に疲れてるの?って、思った人、いたかも(;´▽`A`
いつもお読みくださっている皆さま、コメントくださる皆さま、いいね!って、聴いてくださる皆さま、通りがかりにちょっと読んでくださったあなたも。
本当に本当に、どうもありがとうございます。
たくさんの愛を、ありがとう!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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