傾聴を学んで、落ち込んでいる自分に気づく。その3 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

本日4つ目の記事です。



その仕事を辞めてから、少しの間、派遣のアルバイトをしていました。

ホテルのレストランに、ウェイトレスで入る仕事。

時給が結構よかったんですね。


でも、ホテルって裏はこんな世界なんだ~!!と驚きました。


前のブラックほどではなかったですが、そしてもちろん入るホテルによっても違っていましたが


ある高級ホテルでは

かなり口調の荒い人が多くて

いつもみんなピリピリしていました。


そこでテーブルの拭き方について受けた指導

朝ドラのカーネーションで(好きだったんです)、主人公が窓ガラスの拭き方について厳しく指導されてた場面で

めっちゃ思い出して見てました。(わかる人の方が少ないですね…すみません(^▽^;))


そして、そこの派遣は単発の予定を、自分で勝ち取ってスケジュール組んでいくところだったので


お金を稼ぐって、正社員じゃないって、本当にたいへんなことだな…と思いました。


それでもまだ、やっぱり私は教員じゃなくて、最初のブラックなところでやってた職種をやりたいと思っていたんですね。


それで、ここはせっかく取らせてもらった教員免許を使わせてもらって、お金をしばらく貯めよう、と思いました。


今、団塊の世代がどんどん退職して、教員が全然足りなくて

臨時採用の口がたくさんあったんですね。


そして、私は就職と同時に家を出ていたので

どうせ教員やるなら、旦那の地元でやろうと思い
(当時つきあっていた現旦那は、のちのち地元に帰ると言ってたので)

まったく縁もゆかりもない旦那の地元で、臨時採用の教員をやることになったのです。

続く。