傾聴を学んで、落ち込んでいる自分に気づく。その2 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

本日3つ目の記事です。


大学に入って、授業はいかにさぼるか、楽をして単位を取るかしか考えていませんでいた。

そして、大学で出会った友人と、毎日遊び歩いていました。

教育についての講義や討論のような授業を受ければ受けるほど、

「あ~、自分には向いてないな。」って思いました。


そもそも、私は一人っ子で

子どもの頃、友達の妹や弟も、全然かわいいと思えなかったし

(旦那の姪っ子は小学生なのに子どもがすごく好きで、面倒見もよくて

子どもでも子どもがすきな子もいるんだ!!って最初衝撃でしたW)


中学生、高校生くらいになっても

親戚の小さな子どもとどうやって遊べばいいかわからなかったし


「子ども好き!」っていう人ってすごいな~と思ってました。

そして、そうじゃない自分に罪悪感があったり。


そんな自分のまま、大学三年のときに教育実習があって。

向いてない、やりたくない、といいつつ、

やるべき、と言われたことには全力投球するタイプだった私は


入らせていただいた小学2年生の子ども達との授業づくりに没頭しました。

徹夜で教材作ったり、授業案考えたり

それはそれで、すごく楽しかったんです。


でも。


教育実習生って、若いし、子どもにとっては珍しいし、

だいたいそのクラスで大人気になって、担任の先生よりその時期は引っ張りだこになるものなんですね。

ところが、私の入らせていただいたクラスの先生は、大柄な男の先生だったのですが

本当にすてきな方で

子どもに大人気で。


私が入っても、担任の方にみんな寄っていく、みたいな感じでした。(;^_^A

そりゃあそうだ、私子ども苦手って思ってたんだから。(笑)


そして、その先生が「毎朝3時に起きて、授業の準備をしている」
って言ってるのを聞いて

「あ、こりゃ絶対無理。」

って思いました。

そんな、子ども達第一の生活、自分には無理だって。



それで、自分がしたいことをしよう!って思いました。

今までそんなの全然考えてきてないから、自分のことなのに自分でわからないという状態。

でも、何とかひねり出して、自分の希望するところに就職しました。


めちゃめちゃブラックなところにヽ(;´Д`)ノ


月給10万。年金なし(自分で加入)。お盆休み、正月休みなし。

2週間連勤、一日も休みなしとかがあったり。

朝、7時半から夜遅いときは12時になったこともあった…。

暴言あびせられるのなんて、当たり前で

無視されたり

物が飛んで来たり

私は女だったので、免れたのですが

殴られたり、熱湯ラーメンを頭からかぶせられてた先輩もいました。(マンガかよ!)


技術職だったので、

「昔は給料なんてもらえなかった」

って、すべて「修行」という言葉を免罪符に、上の者が絶対の世界。


私が入社する前からいた人も、後から入った人も、どんどん辞めていきました。

鬱になって地元に帰った女の子もいたなぁ。


うーん、こう書くとすごいですね。でも、楽しいこともあったんですよ。だから、3年は続けられました。


でも、辞めました。


続く。