数字は友達!? 2015/2/20記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

昨日の記事に、ハルが数字に凝ってる(?)ことをちょこっと書いたのですが。


発語が無い内から、数字は覚えていたハル。

(こちらが数を言うと、その数字を指差してました。)


自閉症の方が書かれた本等を見ると、数字や記号は、

それ以外の意味を持たないから、心が惹かれる、というような事が書かれていました。


ハルにとっても、きっと数字はお友達なんですね。




最近は、お出かけのときには、自分のリュックに電卓を入れて行きます。




今日は電車に乗って行く、療育教室だったのですが


電車の中や、教室の待ち時間など


さっとリュックから電卓を取り出し、ポチポチポチ…。




何やってるのかな~と思ってのぞいてみると、ひたすら√√√…と、

ルートボタンを連打して、変わっていく数字を眺めておりました…。

(^^;)


私、今まで生きてて、電卓のルートボタン押した事、ありません…。


うーん、凡人にはわからん。




電卓の他に、もうひとつ数字関連で、ハルのお気に入り。


クリスマスにサンタさん(旦那)からもらった、これ。


くもんの磁石すうじ盤100/くもん出版

¥4,320
Amazon.co.jp

くもんの、100までの数字盤と、数字の書いてあるマグネットのセット。

ただ、100までの数字が書いてあるだけです…。


ハル、その数字盤を、毎晩胸に抱きしめて寝てます(笑)


私は、このおもちゃ(?)でハルと遊ぶとき、

ただ黙々と、数字のマグネットを数字盤に並べていました。


そして途中で寝ちゃったり(^^;)




ある日、旦那がハルと一緒に遊んでいるところを見て、衝撃!




交代でマグネットを置くルールで、遊んでいたようなのですが。

  

 ※「誰」の練習

  旦那:「次は誰の番かな?」→ハル:「お父さん!」 

  

 ※ 違うよ、の練習

  旦那:「次はヒロの番かな?(わざと間違える)」

  →ハル:「違うよ~。ハルだよ。」

  

 ※ 応答「うん」の練習

  旦那:「次はハルの番かな?」→ハル:「うん!」

あとは、わざとマグネットを違う場所に置いたりとか。




ハルは、「うん」「ううん」の応答がなかなかできなかったのですが

(「これいる?」→「いる!」 「お散歩行く?」→「お散歩行かない!」など。)


この数字マグネットで旦那と遊ぶようになってからは、

日常の場面でもだいぶ「うん」「ううん」で答えられるようになってきました!




私は正直、「数字並べるだけって…W 数字に執着増すばかりじゃない?」とか、密かに思っていたのですが。


興味のあることから、こちらの働きかけ次第で、いろいろな活動に広げられるんだなぁ、と思いました。


だからといって、自分にその発想力があるかというと…<span style="font-size:x-large;">無い。</span>

(^^;)


とりあえず、旦那のまねっこをして、やってみようと思います。




このプレート、片面には100までの数字が書いてあるのですが

裏には何も書いていなくて、升目だけが印刷されています。


今日、「何にも書いてない方でやってみようよ!」と旦那に誘われ、しぶしぶやりはじめた(いつもと違うのが嫌な、例のやつです。)ハル。



あっと言う間に、ひとりで全部並べてしまったWWW


それも、何升目か、数えてから置くんじゃなくて


手に取った数字から、何もかいてない升目に、ぱっぱっと置く感じ。


もう、頭の中に入っちゃってるんですね。




うーん、ますます凡人の感覚では、計り知れない自閉っ子。


それを社会で生かせるかというと、また全然別の問題だけど(^^:)


ひとまず今のところは、「すごいね~!」と褒めてあげたのでした♪