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3/5(金)朝、3/29(月)夕方、4/7(水)朝…
右膝痛&びっこ。近くの整形外科クリニック受診も異常無し、翌日にはすっかり消失
4/12(月)朝…久しぶり&最大に右膝痛訴える&びっこ引く。1日中強い痛み&びっこが継続。かかりつけ整形外科再再々受診、大学病院に紹介状書いて貰う
4/13(火)…痛み&びっこ継続。大学病院受診(紹介状の宛先の専門医ではない)で若い女医にモヤモヤ
4/14(水)…痛み&びっこ継続。小児整形外科を抱える別の大病院(以下、「X病院」)にTEL、予約
4/16(金)…X病院受診。レントゲンとエコーにより単純性股関節炎との診断。診断根拠の説明が非常にクリアかつ説得力有りも、念のためMRI撮影の予約をとりつけてもらう。
4/19(月)…X病院受診2回目
今回ココ
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X病院での初診察の翌日4/17(土)、
ドキドキしたけれど、
MRIは無事に最後まで撮れました。
まさかの、母子同室を許可して頂けたのも大きいのかもしれません。
でも、
我が子は終始、余裕~の表情。
目はたま~に、頭上に立つ私の方にむけることはありましたが、
ピクリとも動きませんでした![]()
![]()
ほーらね。
撮れたやん。
誰やねん、
ムリムリムリムリゲー![]()
て決めつけて取り合ってくれなかったんは。
決めつけって、ホントに良くないな、って思いました。
え、でも、もしかして、
我が子がめっちゃ偉いのかな?
私の誘導が説得が上手かったのかな?なんて![]()
我が子に
なぜ頑張れたのか聞いてみたところ、
その頃の流行歌がヘッドフォンから流れていたらしく、
娘がハマっていたNiziUの楽器に興じていたようです![]()
ガンガンと確かに大きな音が断続的にしましたが、
1度も不安げにすることなく、
よくがんばりました![]()
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そして、週明け月曜日に
そのDVDを持って、
またX病院へ。
DVDを提出して待機
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診察室に入ると、
『MRI撮れたんだねー!他の先生も、驚いてたよー!』とのこと。
え。なんだ…
で、
一緒に画像を見ながら…
と思いきや、
先生は事前に見てたのね。
数秒ササーっと画像を動かしただけで
『はい、
やはり、単純性股関節炎ですね。
股関節はとってもキレイです!』
確かに、素人目で見ても、
がっつり右股関節に水が溜まっておりました![]()
ホントに
良かった!!![]()
しつこい性格の私。
ホッとしたところで、
今までモヤモヤしていたことを質問する。
私『先生。ペルテス病ではなかったとのこと、安心しました。ありがとうございました。でも、単純性股関節炎だとのことで、これまで一週間程度活動を控える程度でしたが、でも翌日にはすぐに痛みが消失してました。そして間隔を置いて繰り返したのは何故ですか?』
に対して。
『安静が足りなかったんですよ』
私『でも、痛みが消えれば動いていいしスイミングもしてよい、と大学病院の先生も仰っていましたし、先生ご自身も同様に仰いました。』ちょっとまぁまぁムッ![]()
『矛盾していると?
確かにね。』
私(そうだよ!を圧し殺して)『あ、はい…矛盾というか、痛みが引いたら、の基準がわかりません。』
『ま、とりあえず、3週間安静、4月いっぱいは幼稚園休んで。安静』
いいけどさ。
でも、安静ってどのくらい???
『まぁ、屋外は出ない。部屋の中、トイレと食事くらいは歩いてもいいけど。』
私『寝てなくてもいいですか?座ってお絵描きとかしててもいいですか?』
『…だってムリでしょ
ま、出来るだけ』
いや~…言い方よ![]()
もう、質問しないもんね![]()
それから、
独自に頑張った。
親の私の足がつるくらい頑張った。
室内移動全て抱っこかおんぶ。
21キロのふくよかガールを。
3週間。
トイレ、食事、ちょっとした移動でも全て抱っこかおんぶ!!!
お絵描きや折り紙、あやとり、ホログラムアート、絵本、ドリル、あらゆるオススメアイテムを採用し、あの手この手でやり過ごしました。
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で、4月末の再診日。
レントゲン撮影。
みごとに、水は消失。
『GWは徐々に活動を再開、GW明けからは普通に。』
との指示。
私『徐々に…って???』と呟くも、
『はい、では。』
とぶったぎられる。。。
ぴえん![]()
もう、いいよ!![]()
とにかく、
やったね!
ということで、
ついに終結しました、
とさ。