単純性股関節炎⑨【転院した話】 | 不器用人間、のぶほんのブログ

不器用人間、のぶほんのブログ

アラフォー、二児の母。約2年半の夫・単身赴任生活の後、まさかの持ち家放置しての帯同引っ越し。家族四人で仲良く暮らしています。人一倍不器用で未熟な私の、人生日記。悪戦苦闘も、人生の「まさか」も、振り返れば面白い???

転院した話

決め手は僅かな差

だらだらと詳しく書き過ぎて長くなり、

息切れし、

自分でも迷子になりそうというか

分からなくなってきたので、

ここで一旦整理。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3/5(金)朝、3/29(月)夕方、4/7(水)朝…

右膝痛&びっこ。近くの整形外科クリニック受診も異常無し、翌日にはすっかり消失


4/12(月)朝…久しぶり&最大に右膝痛訴える&びっこ引く。1日中強い痛み&びっこが継続。かかりつけ整形外科再再々受診、大学病院に紹介状書いて貰う


4/13(火)…痛み&びっこ継続。大学病院受診(紹介状の宛先の専門医ではない)で若い女医にモヤモヤ


4/14(水)…痛み&びっこ継続。小児整形外科を抱える別の大病院(以下、「X病院」)にTEL、予約


4/16(金)…X病院受診左矢印今回はココ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

苦手な車をなんとか運転して、


余裕を持って到着。


大きな病院故に、まず、駐車場から建物までが遠いアセアセアセアセアセアセ


これは、まっすぐ立つことすら出来なくなってる我が子は……


おんぶするしかないアセアセ


21キロもあるけどガーン


建物の玄関まで、数百メートル…


なんとか到着アセアセ


ソコで、車いす発見!!


…飛び付きました笑い泣き


車いすって、、、ホントに有難い。


でも、こんな大きな病院で、


車いすに我が子を乗せて


受診しに来ることになるなんて…ぅう…ショボーン


ちょっと凹みながらも、受付へ。




受付には同じように車いすや医療用ベビーカーに乗って順番待ちしている子が何人も。


そっか…世の中にはこんなに歩けない子がいるのね。。


今までどれだけ自分が平和ボケをしていたのかを、思い知る。

ごめんなさい。。。



初診故にたくさんの書類を書いて


呼び出しを待つ。



レントゲン写真のDVD出して、


順番を待つ。



ピコリーンスマホハッ


ようやく順番到来照れ

診察室は何番…?と思いきや、



…え?!


まさかの、


処置室への文字。


なんでなん、処置って、、、

いきなり手術なんか!?ガーン


と怯えながら開けるとガラガラ(ドア)



今回も若い女医ーーー!!!


かなりそっけなさそうな

サバサバガール

大学病院の若い女医さんと同じく、

車椅子姿にやや戸惑いの表情。


でも一瞬でポーカーフェイスに。←スゴイ


小児整形外科ってことに気をとられたし、

また電話口でペルテス病の疑いを持っており専門医に診て貰いたいとの希望を伝えたつもりだったから、

当然に股関節の専門医(=中年以上の、なんとなく男性医師)だろうと信じて思い込んでしまってたーーー…いや本当に、専門医かもしれないよな。


それにしても、予約をねじ込んでくれたのだから仕方ないのかもだけど

なんで処置室に呼ばれた…

何かの処置をして貰うんか!?アセアセ



ドキドキしながらも、

3月からの経緯について話す。


相変わらず、

大事病院の先生と同じ感じで、

経緯については

大して気に留めてる様子なく、

ふんふんふん…で終わり←真顔なんでなん


まず、レントゲンを撮りましょう、

とのことで、一旦退室。



レントゲン室へ。



ピコリーンスマホハッ

ほどなくして、再び処置室へ呼ばれる。



お母さん『骨には異常ないと思いますが、股関節に水が溜まってます。炎症が起こって痛みが出てるんですね。単純性股関節炎だと思います。』


私『これまではレントゲン撮っても異常無しだったんですが、水が溜まってるというのは、どうやって解るんですか?』



お母さん『股関節のこの骨の間が広がっているのが、そこに水がたまってるということです。水が溜まってると、骨の間が広がる、ということです。エコーでも診てみましょう。』


念押しでエコー(超音波診断)。

処置室故にエコー用のジェルがなくて!!

まさかのアルコール消毒ジェルでエコー

確かに右側の股関節にだけ水が溜まっていることが確認された。(素人目にはよくわからんかったけど。。)


私『なるほど!ありがとうございます!ところで、これまではレントゲンを撮っても異常がなくて、、、そしてネット情報では単純性股関節炎とペルテス病の初期症状はかなり似ていると見て、すごく心配しています。特に、最初に痛みが出てから、一週間は長距離を歩くのは止めました。外遊びは多少はしましたが、すぐに痛みも消えました。なのに、断続的ですがもう1ヶ月も経過しているのに、痛みが増して、痛む頻度も増えている気がするんです。ペルテス病に進化してるとかないですか?MRIを撮れば識別出来るとのことなので、MRIを撮って貰えませんか。』


こんなようなことを

サッサと終わろう的な先生に、食い下がって話した。


股関節のエコーは、大学病院ではしてくれなかったけど、


このX病院の女医さんは、レントゲンのどれをどう診ての判断かを教えてくれたし、

エコーも撮ってくれたから、

頼出来そうに思えて、


不安を包み隠さず伝えてみた。


すると…


最近のカルテは、


パソコンのキーボードを打って


ディスプレイにデカデカと表示される、


デジタル・カルテニヤリ


『母親の心配が強い』の1文が目に入った。


確かにね

間違いない!!!!!!

…けど、あとで打って欲しかった笑

せめて、見えないようにして欲しい、かな?( *´艸`)



次に、

MRIを撮りたいといった。


すると、


お母さん『ダメ元で撮りますか。』


私『ハイ!撮ります!!


お母さん『確かに、子供は怖がることが多いんですけど………(じっと我が子を見る)…出来そうかな!まぁ、ダメでも5分でも撮れたら撮れた分で分かることを診てみましょうか。』と。


我が子『うん、がんばるぅ~』


お母さん『お!偉い!出来そう?頑張ろっか!お母さん心配してるからね』⬅️


私『ありがとうございます~笑い泣き



但し、その日のうちに、そこの病院で、は【ムリ】との説明にガックリ。


どうやら、都会ならでは?で?

病院内で撮ろうとすると数ヶ月待ちだと言うゲロー


そこで、都会には、

MRIセンターとやらの、


MRIを撮るためだけのセンターが随所にあり、


病院から自宅の最寄りセンターに紹介状を書いてくれて、


自分でセンターに予約することが


最短で撮れる方法だと、教えてくれた。


なるほど~!!!


そんな私的には面倒だけど合理的なシステムが、都会にはあるのか!

また1つ、見地が広がりました。




そして、結果的に、

まさかの、今日((金)午前)X病院小児整形外科を初・受診で、翌日(土)午後にMRIセンター予約とれた。


そして、週明け(月)に再診予約。


とてもスピーディー。

ありがたい。



やっぱり、転院して良かった、と思った。


この日は、


痛みもまだ強かったし、


まだペルテス病の可能性も捨てきれず


不安はあったけれど、


もうすぐスッキリするんだ!


と明るい気持ちで


夜、久しぶりにゆっくり、


眠った。