単純性股関節炎⑤【3回目に症状が出た日】 | 不器用人間、のぶほんのブログ

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アラフォー、二児の母。約2年半の夫・単身赴任生活の後、まさかの持ち家放置しての帯同引っ越し。家族四人で仲良く暮らしています。人一倍不器用で未熟な私の、人生日記。悪戦苦闘も、人生の「まさか」も、振り返れば面白い???

3回目に症状が出た日

4/7(水)


その日は、始業式でした。


朝起きると、


下の子がまたしても膝が痛いと訴え、


この日初めて、


自分で起き上がることが出来ず、


抱っこで身体を起こし


抱っこして、ベッドから下ろした


この時点で、


嘘でしょ滝汗


と焦る私。


ベッドから下りても、痛みが酷いようで、


びっこを引きながら、


痛い痛いと言って少しずつしか歩かない。


私は堪りかねて、


『今日は幼稚園お休みしよう。お休みして病院に行こう。』と言いました。


でも、幼稚園が大好きで春休みが明けるのを待ちに待っていた下の子は、絶対に行くと聞かないアセアセ



(う~ん…この痛がりようは、さすがの私も尋常じゃないと感じている!!!真顔

さすがに、これは絶対におかしい。病院に行かねば!!…だけど…今日は始業式で、新年度の手続きやら道具やら何やらを持って行ったり、貰ってこなければならない、支払いもある。。。始業式だけだから午前中で終わるし……じゃあ、とりあえず幼稚園に行き、帰りに受診すればいいかな?!過去2回のように、数時間したら痛みが緩和するかもしれないし………)


こんな風に、


またもや自分に都合の良い解釈をして、


膝に強い痛みを訴えびっこを引いてしか歩けない状態の我が子を、


幼稚園に送った…



そして、


お迎えに行く前に、


整形外科の受付に診察券を提出し、


待ち時間を減らす工夫までした。


お腹空かないように。



その甲斐あって、



11時過ぎに下の子を連れて整形外科に到着すると、間もなく、診察室に呼ばれた。



その時点で、

膝の痛みは全然緩和していなかった。


何なら、悪化してる?とも。


自転車の乗り降りの時、


自転車が段差のあるところを通り揺れた時、


痛い痛い!と訴えていた。



これはガーン絶対におかしいゲローゲローゲロー




そして、先生に必死に訴えた。


私『なんです、が痛いと言うんです、

ちょっと揺れただけでも痛いと言うんですえーん』と。


すると、その圧に負けたのか、


おじいちゃん『膝を集中的にレントゲンを撮りましょう。一旦診察室から出て待っててね。』


と。



ここから30分以上…待てど暮らせど、呼ばれず…


ぉおおおいチーン


こちとら幼児…もう12時を悠に回っている…


これからレントゲン撮ってまた診察室行ってそれから会計待ち(医療費無償なのにわざわざ待って、請求額ゼロ円の領収書を貰わねばならないという、何だかやるせなさ。。。)



と、イライラしながら、

レントゲン室近くをうろうろしていると、


技師さんに窘められた(笑)


お父さん『椅子に座ってお待ち下さい~』


(分かっとるわぃ!分かっとるけど、イライラしちゃうのよ。まだですか???あとどれくらいかかるわけ?ちょ、見せてみぃ…何してんのよこんなに待たせて!)なーんて思いを押し殺して、


待った。


で、ようやく呼ばれ、


子どもだけを連れて行かれ、


また待つ。


え、長い…まだなのキョロキョロ!?


15分くらい待ったような。

(正確には時間を計ってないので信頼性無し)  


で、


またそこから数十分待ち、


ようやく診察室へ。


結果はあっさり。


おじいちゃん『うん、膝を集中的に撮ったけど、、、膝は何ともないね。痛みが続くようであればまた来てね。様子見ばかりで不安かもしれないけれど、ちょっとここは我慢。痛みが引いて忘れてしまうようであれば、それはそれで構わないから。』


と言ってくれた。


時間が時間(子どものお腹はぺっこぺこ!)だったので、


そりゃ良かった?のかな?と思いながら、


さっさと帰宅した。



そして、



また!翌日にはすっかり痛みが消えたと言ったので、


またしても、


普通に登園し、


普通に公園で遊び、


普通にスイミングに通い、


めちゃくちゃ元気にばた足をして


褒められ、


ご満悦に過ごした。


一体このたまにやってくる激しい膝の痛みは何なんだろう!?はてなマークはてなマークはてなマーク

先生は、様子見ばかりで不安かもしれないけれどちょっとここは我慢、なーんて言ってたけど、、、


と思いながら何となく日曜日は安静にしようと思い、1日中部屋で過ごした。


部屋の中でも立ったり座ったり、


本を持ってきては座って読み、


工作をし、と、


ご機嫌に遊ぶ下の子を、


やっぱり元気なんだよなぁ、心配することないのかなぁ、、、


なんて思いながら見ていた。