3回目に症状が出た日
4/7(水)
その日は、始業式でした。
朝起きると、
下の子がまたしても膝が痛いと訴え、
この日初めて、
自分で起き上がることが出来ず、
抱っこで身体を起こし
抱っこして、ベッドから下ろした。
この時点で、
嘘でしょ![]()
と焦る私。
ベッドから下りても、痛みが酷いようで、
びっこを引きながら、
痛い痛いと言って少しずつしか歩かない。
私は堪りかねて、
『今日は幼稚園お休みしよう。お休みして病院に行こう。』と言いました。
でも、幼稚園が大好きで春休みが明けるのを待ちに待っていた下の子は、絶対に行くと聞かない![]()
(う~ん…この痛がりようは、さすがの私も尋常じゃないと感じている![]()
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さすがに、これは絶対におかしい。病院に行かねば
…だけど…今日は始業式で、新年度の手続きやら道具やら何やらを持って行ったり、貰ってこなければならない、支払いもある。。。始業式だけだから午前中で終わるし……じゃあ、とりあえず幼稚園に行き、帰りに受診すればいいかな?!過去2回のように、数時間したら痛みが緩和するかもしれないし………)
こんな風に、
またもや自分に都合の良い解釈をして、
膝に強い痛みを訴えびっこを引いてしか歩けない状態の我が子を、
幼稚園に送った…
そして、
お迎えに行く前に、
整形外科の受付に診察券を提出し、
待ち時間を減らす工夫までした。
お腹空かないように。
その甲斐あって、
11時過ぎに下の子を連れて整形外科に到着すると、間もなく、診察室に呼ばれた。
その時点で、
膝の痛みは全然緩和していなかった。
何なら、悪化してる?とも。
自転車の乗り降りの時、
自転車が段差のあるところを通り揺れた時、
痛い痛い!と訴えていた。
これは
絶対におかしい![]()
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そして、先生に必死に訴えた。
私『膝なんです、膝が痛いと言うんです、
ちょっと揺れただけでも痛いと言うんです
』と。
すると、その圧に負けたのか、
『膝を集中的にレントゲンを撮りましょう。一旦診察室から出て待っててね。』
と。
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ここから30分以上…待てど暮らせど、呼ばれず…
ぉおおおい![]()
こちとら幼児…もう12時を悠に回っている…
これからレントゲン撮ってまた診察室行ってそれから会計待ち(医療費無償なのにわざわざ待って、請求額ゼロ円の領収書を貰わねばならないという、何だかやるせなさ。。。)
と、イライラしながら、
レントゲン室近くをうろうろしていると、
技師さんに窘められた(笑)
『椅子に座ってお待ち下さい~』
(分かっとるわぃ!分かっとるけど、イライラしちゃうのよ。まだですか???あとどれくらいかかるわけ?ちょ、見せてみぃ…何してんのよこんなに待たせて!)なーんて思いを押し殺して、
待った。
で、ようやく呼ばれ、
子どもだけを連れて行かれ、
また待つ。
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え、長い…まだなの![]()
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15分くらい待ったような。
(正確には時間を計ってないので信頼性無し)
で、
またそこから数十分待ち、
ようやく診察室へ。
結果はあっさり。
『うん、膝を集中的に撮ったけど、、、膝は何ともないね。痛みが続くようであればまた来てね。様子見ばかりで不安かもしれないけれど、ちょっとここは我慢。痛みが引いて忘れてしまうようであれば、それはそれで構わないから。』
と言ってくれた。
時間が時間(子どものお腹はぺっこぺこ!)だったので、
そりゃ良かった?のかな?と思いながら、
さっさと帰宅した。
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そして、
また!翌日にはすっかり痛みが消えたと言ったので、
またしても、
普通に登園し、
普通に公園で遊び、
普通にスイミングに通い、
めちゃくちゃ元気にばた足をして
褒められ、
ご満悦に過ごした。
一体このたまにやってくる激しい膝の痛みは何なんだろう![]()
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先生は、様子見ばかりで不安かもしれないけれどちょっとここは我慢、なーんて言ってたけど、、、
と思いながら何となく日曜日は安静にしようと思い、1日中部屋で過ごした。
部屋の中でも立ったり座ったり、
本を持ってきては座って読み、
工作をし、と、
ご機嫌に遊ぶ下の子を、
やっぱり元気なんだよなぁ、心配することないのかなぁ、、、
なんて思いながら見ていた。