単純性股関節炎④【2回目に症状が出た日】 | 不器用人間、のぶほんのブログ

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アラフォー、二児の母。約2年半の夫・単身赴任生活の後、まさかの持ち家放置しての帯同引っ越し。家族四人で仲良く暮らしています。人一倍不器用で未熟な私の、人生日記。悪戦苦闘も、人生の「まさか」も、振り返れば面白い???

2回目に症状が出た日~

(3/29(月)夕方~)


一回目の受診から2週間後の再診を飛ばした罪悪感があったので、


慌てて、公園から直接整形外科に行った。


4時過ぎに到着したけれど、

ちょうど混雑する時間帯らしく、

待合室には結構な人数。。。


椅子は余っていたので、

テレビが見える位置に座り、

見ながら待っていた。


下の子は痛みのせいか?甘えて、

私の膝の上に座りたがった。


不安もあるのだろう、、、

痛みが強いのだろか、、、

心配を胸いっぱいにしながら、

ひたすらギュっと抱きしめて、

テレビを観ていた。



混雑しているから、一時間以上かかるとは思っていたけれど、、、まだかなぁ、、、


そう思ってたら、


下の子が飽きてきて遊んで欲しいとおねだり。


膝を上下左右に揺らして、

電車ごっこや、

車の運転ごっこをしていた。


足が痛いと言っているのに、

こんなに揺らしていいのかな?止めようか、


…と言うと…


すると…


まさかの!


『もう痛くないよー!』


と言って、難なく歩く。


ホントにびっくり!?

そんなことってある?


とビックリしたところで、


タイミングよく?診察室に呼ばれた。



先生には事の経緯を説明し、


問診へ。


問診台に移りながら、


下の子は『もう痛くないよ』という。


先生は、前回と同じように、股関節を気にして、圧したり股関節を回したりしながら、


『ここ圧すと痛い?痛くない?』などと聞いている。


下の子は、相変わらず、鼠径部を触られるとケラケラ笑う。


それで、確か、先生はこう言った。

(月日が経ち過ぎて記憶が曖昧になってきたガーンヤバイ!)


おじいちゃん『まぁ、こないだレントゲン撮ったばかりなのでね、今回は撮りません。まぁ、どうやら人一倍元気活発な子のようなので、疲れたのかもしれないね。またちょっと休んで痛むようならまた来てね。痛みがなければ運動もしていいから。』



痛みもなくなってきていたし、

先生の『人一倍活発だね』という一言が

私自身が欲していた言葉でもあり、


安心して帰宅した。


そして、その翌日、


またもスイミングに通った。


心の隅ではちょっと心配もあったけれど、


何事もなく日々が過ぎたので、


やっぱり大丈夫なんだ、


そう思っていた。


でも、それは、勘違いだった。


この日からちょうど10日経った4/7(水)、


青ざめることとなる。