2回目に症状が出た日~
(3/29(月)夕方~)
一回目の受診から2週間後の再診を飛ばした罪悪感があったので、
慌てて、公園から直接整形外科に行った。
4時過ぎに到着したけれど、
ちょうど混雑する時間帯らしく、
待合室には結構な人数。。。
椅子は余っていたので、
テレビが見える位置に座り、
見ながら待っていた。
下の子は痛みのせいか?甘えて、
私の膝の上に座りたがった。
不安もあるのだろう、、、
痛みが強いのだろか、、、
心配を胸いっぱいにしながら、
ひたすらギュっと抱きしめて、
テレビを観ていた。
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混雑しているから、一時間以上かかるとは思っていたけれど、、、まだかなぁ、、、
そう思ってたら、
下の子が飽きてきて遊んで欲しいとおねだり。
膝を上下左右に揺らして、
電車ごっこや、
車の運転ごっこをしていた。
足が痛いと言っているのに、
こんなに揺らしていいのかな?止めようか、
…と言うと…
すると…
まさかの!
『もう痛くないよー!』
と言って、難なく歩く。
ホントに![]()
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そんなことってある?
とビックリしたところで、
タイミングよく?診察室に呼ばれた。
先生には事の経緯を説明し、
問診へ。
問診台に移りながら、
下の子は『もう痛くないよ』という。
先生は、前回と同じように、股関節を気にして、圧したり股関節を回したりしながら、
『ここ圧すと痛い?痛くない?』などと聞いている。
下の子は、相変わらず、鼠径部を触られるとケラケラ笑う。
それで、確か、先生はこう言った。
(月日が経ち過ぎて記憶が曖昧になってきた
ヤバイ!)
『まぁ、こないだレントゲン撮ったばかりなのでね、今回は撮りません。まぁ、どうやら人一倍元気活発な子のようなので、疲れたのかもしれないね。またちょっと休んで痛むようならまた来てね。痛みがなければ運動もしていいから。』
痛みもなくなってきていたし、
先生の『人一倍活発だね』という一言が
私自身が欲していた言葉でもあり、
安心して帰宅した。
そして、その翌日、
またもスイミングに通った。
心の隅ではちょっと心配もあったけれど、
何事もなく日々が過ぎたので、
やっぱり大丈夫なんだ、
そう思っていた。
でも、それは、勘違いだった。
この日からちょうど10日経った4/7(水)、
青ざめることとなる。