トータルで10日ほど、
酷い体調不良となり、
コロナ禍で体調を崩すことの怖さ、
コロナ禍のリアルを
体験しました。
結果的には、事なきを得ましたが、
私が無知だっただけかもしれないけど、、
少なくとも私は色々不安いっぱいで過ごす日々で検索しても分からないこと、体験してから認知することが多くて辛かった……
もしかしたら、私の記録が、
誰かの検索に引っかかるかも。
日記(物語)形式ではなく、
メモ形式にするからあまり臨場感ないけど
誰かの役に、少しでも立てますように。
少しでも、感染拡大防止に役立てますように。
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【医師診察で得た最新情報】
(2020年12月下旬時点)
①コロナの潜伏期間:
だいたい5日~6日
②私が体験した初期症状で医師が警戒したこと:
激しい頭痛が続く、発熱(37.5度)が数日続く、強い倦怠感が続く
③医師が何度も確認してきた症状(私には当てはまらなかったもの):
下痢、味覚異常、臭覚異常
(但し、医師曰く、味覚臭覚以上は陽性者全体の2~4割程度とのこと)
④医師に再三確認された、初期症状を自覚する前の行動:
会食、長時間?だったかな?夜間?だったかな?の外食、海外渡航者や陽性者との接触
⑤私が心当たりがあると答えた行動:
混雑していた人間ドック受診、マイトング&ビニ手袋&消毒薬で対策していたがビュッフェ形式のホテルレストランでの食事(人間ドック後に貰ったチケットでの指定店)、電車に乗ったこと
⑥その内、医師が多少反応したこと:
1)ビュッフェ形式のホテルレストランでの食事
2)発熱前に強い頭痛が4日~5日続くこと
(私の場合は、たまたま生理前のPTS症状とひどい肩こりが原因と後になって判明)
⑦医師が何度も私に警告したこと:
一旦「陰性」と出ても、しばらくは警戒し安静&自宅療養にすること
(しばらく=解熱&陰性出た後4日経って倦怠感や頭痛収まっても。私の場合は、血液検査でほぼ原因が特定され、警戒が解かれた)
【社会人として、ものすごく辛かったこと】
①検査場での看護師、医師の皆さんの、
ひっきりなしで懸命に対応される姿。
②小さな子が泣き叫んでいて、その対応から感じ取れてしまった、それを圧して検査をしなければいけない事への心理的辛さが、物理的しんどさ。
③逼迫してきているという現場に、
自分が負担をプラスしてしまったという贖罪の念。。。
【都会のマンション暮らしアラフォー子持ちパートタイマーしかもテレワーク主婦としての、リアルな辛さ怖さ】
①都会のマンション
=狭い
=隔離する場所がない
=家族への申し訳無さ倍増
=恐怖&焦り倍増
=ストレス倍増
=回復遅れる
②アラフォー
=ゆらぎ期(更年期)の入り口
=生理前後の体調不良増す
=コロナ初期症状の頭痛と区別つきにくい
=不安増す
=コロナじゃないねの結論が遅れる
③子持ち
=親が発熱でも陰性確認まで子ども学校欠席しなきゃいけない
(※都会住まいのリアル体験)
=親のせいで学習遅れる
=親のせいで子ども悲しむ
=周りに内緒にし難い
=体調不良なのに子ども達の年齢が小さいと放置出来ない
=家庭内感染リスク増大
=恐怖増す
=ストレス増す
=回復遅れる
④主婦
=ご飯作れない
=もちろん掃除も出来ない
=もちろん買い出しも行けない
=もちろん夫頼みになる
=夫めちゃくちゃ大変
=夫免疫力下がる
=リスク増える
=申し訳なさすぎて焦る
=ストレス増す
=回復遅れる
⑤パートタイマーしかもテレワーク
=家事とパートの間に休憩無し
=肩こり増える
=頭痛強くなった原因増えてた
=コロナとの違いを分からなくした
友だちともう1年も会ってないし、
外食もほぼせず、
もうダメ!っていう時のお惣菜はあれど、
毎日毎日3食頑張って手作りしていて、
毎日アルコール消毒薬を持ち歩いて、
外出から帰ってきたら必ずすぐに手洗いしたし、
手洗いするまではドアノブも手の甲とか衣服越しにしか触らないようにしてたし、
お金は直接触ったらすぐに店先のアルコール消毒薬か手洗いするようにしてたし、
マスクは二重にしたり、
むやみに触らないようにしたり、
外しかたも気をつけてきた、
それでも、
年に一回の人間ドック、日程をずらせかなかった……いや、ずらさかなかった…もう社会人になってずっと毎年12月だった、ただそれだけを何故こだわったのかと、
すごく後悔した。
【反省①】
春先の緊急事態宣言のタイミングで
12月からせめて10月に前倒しにすれば良かった…
【反省②】
普段からストレッチをきちんとやっておけば良かった、テレワークとコロナ禍で自宅時間増えたからってパソコンとスマホを見すぎた…肩こり、絶対放置ダメ!!!
【反省③】
疲れすぎ&夜ふかし、絶対アカンかった…
【この体験を通して強く思うこと】
ホントに、出来るだけ、自宅で過ごそう!!!
結果が陰性でも、たくさんの人に迷惑をかけてしまう、ということ。
検査を受ける必要のない、
胸を張って受ける必要ないと言える暮らしかたをするのが一番ハッピーだけど、
一番難しい!!!ということ。
結局、 凡庸な結論しか言えてないけど
どなたかのお役に立てますように。