まさかの暴力事件!⑧ | 不器用人間、のぶほんのブログ

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アラフォー、二児の母。約2年半の夫・単身赴任生活の後、まさかの持ち家放置しての帯同引っ越し。家族四人で仲良く暮らしています。人一倍不器用で未熟な私の、人生日記。悪戦苦闘も、人生の「まさか」も、振り返れば面白い???

まさかの暴力事件!①
まさかの暴力事件!③
まさかの暴力事件!④
まさかの暴力事件!⑤
まさかの暴力事件!⑥
まさかの暴力事件!⑦

クリニックは、

待合室に私以外に1人。

良かった、空いている。さっと受診して、さっと帰宅出来る。

そう思っていたら、案外呼ばれない。

…と思っていたら、

登録のない携帯番号から、

着信
キタ━(゚∀゚)━!

(やっとだよ…やっと来たよ…)

(でも、今、めっちゃタイミング悪いあせる
どうしよう、でも、出ない訳には…
出て、かけ直して貰おう!)

私『もしもし…』

Y母『もしもしっ。私、○○(習い事)で一緒させてもらっています、小学4年Y子の母です。◻️◻️さん(息子の名前)のお母様でしょうか?』

私『はい、そうです。』

Y母『今、よろしいでしょうか?』

私『すみません、今クリニック受診中ですので、1時間後にお願い出来ますか?』

Y母『はいっ!お忙しいところ、すみません!では、1時間後にまたかけ直させて頂きます。よろしくお願いします。』

…ということで、すぐに切って、
1時間後に仕切り直しとなった。


それにしても、

すごく緊張してて、

すごく誠実そうな声だった。

いつかのTELの時、
先生おじいちゃんが、
『どちらの家庭と(我が家とY子家)しっかりしているから、そんなに心配はないと思っている』

と言っていたことを思い出した。

それを聞いたときは、

『一緒にしてくれるな!』『しっかりしている家庭の子が、そんな陰湿なことをするはずがない!』と思っていたけど、

(確かにしっかりした受け答えで、誠実そう…親御さんに伝えて貰って良かった…今度こそ解決だわ)

と、そう信じて止まなかった。

勝手に、スッキリ解決を確信して、

体調不良の原因だけが
唯一の懸念事項として残ったと
感じていた。