まさかの暴力事件!③
まさかの暴力事件!④
まさかの暴力事件!⑤
まさかの暴力事件!⑥
まさかの暴力事件!⑦
クリニックは、
待合室に私以外に1人。
良かった、空いている。さっと受診して、さっと帰宅出来る。
そう思っていたら、案外呼ばれない。
…と思っていたら、
登録のない携帯番号から、
着信
キタ━(゚∀゚)━!
(やっとだよ…やっと来たよ…)
(でも、今、めっちゃタイミング悪い
どうしよう、でも、出ない訳には…
出て、かけ直して貰おう!)
私『もしもし…』
Y母『もしもしっ。私、○○(習い事)で一緒させてもらっています、小学4年Y子の母です。◻️◻️さん(息子の名前)のお母様でしょうか?』
私『はい、そうです。』
Y母『今、よろしいでしょうか?』
私『すみません、今クリニック受診中ですので、1時間後にお願い出来ますか?』
Y母『はいっ!お忙しいところ、すみません!では、1時間後にまたかけ直させて頂きます。よろしくお願いします。』
…ということで、すぐに切って、
1時間後に仕切り直しとなった。
それにしても、
すごく緊張してて、
すごく誠実そうな声だった。
いつかのTELの時、
先生
が、
『どちらの家庭と(我が家とY子家)しっかりしているから、そんなに心配はないと思っている』
と言っていたことを思い出した。
それを聞いたときは、
『一緒にしてくれるな!』『しっかりしている家庭の子が、そんな陰湿なことをするはずがない!』と思っていたけど、
(確かにしっかりした受け答えで、誠実そう…親御さんに伝えて貰って良かった…今度こそ解決だわ)
と、そう信じて止まなかった。
勝手に、スッキリ解決を確信して、
体調不良の原因だけが
唯一の懸念事項として残ったと
感じていた。