目覚めた翌朝。
息子に痛みを確認すると、
軽く触れただけで感じていた痛みは
消失していた
そして、
学校にも行ける、行きたい、と
良かった…
ひとまず、安心。
でも、問題はまだ全然解決していない。
LINEをチェック。
習い事の先生からの返信はないが、
既読になっている。
・・・
我慢・・・
我慢・・・
我慢・・・
これ以上出来な~い
・・・と思っていたところに、
ぴろ~ん

キタ━(゚∀゚)━!
庇うような文言に、軽く苛立つ私。
しかし、一旦は、
気を落ち着けて返信。
待ちに待った返信なんだけど、
「早速」とつけるあたり
多少は大人になれたかな
私『おはようございます。
早速にご返信頂き、ありがとうございます。
湿布の効果もあってか、今朝は腫れも引き、昨夜は軽く触るだけで痛がっていた部分も痛みますはなくなっており、先ほど登校していきました。』
でも打ってるうちに、大したことないと思われたら嫌だなと思い始め、
追加メッセージ
私『昨日、どうしてすぐに先生に言わなかったのかと聞いたところ、「(Y子さんが)怖かった」とのこと。
蹴られた後彼女がどのような反応だったかと聞くと、ニヤリとしていた、とのこと。』
これに対する返信が、
・・・イライラスイッチON!で
追加メッセージする。
私『彼女が正直に白状するとは思えませんが、一度お話して頂くことはお願いしたいです。
目撃者はいないと思うとのことでしたが、同じ空間には3名ほど他にいたそうですので、聞いてみて頂くのも良いかもしれません。
我が子が実は自分でどこかにぶつけたことを、妄想で、誰かに(しかも今回敢えて個人名をだして)蹴られたと作り話をすることの方があり得ませんが、誰も目撃者がいないなら真実は闇の中ですよね。
その場合は、仕方ないです、諦めます。
でも、息子はT先生の○○教室を大変気に入っており、辞めたくないと強く願っております。
ですので、
今後は彼女から離れて入退室をするよう伝えて、私たち保護者としましては、教室の開始前は見守らせて頂きたいと思います。』
まぁ、先生も、信じたいよね、生徒を。
ご高齢だし、もともとめっちゃふんわりした、見守る系癒し系先生だしね。
そんな先生だから、舐められて、同じ空間にいるのに暴力とかやれちゃうんだろうしね、見逃しちゃうんだろうしね。。
学校じゃないしね。
とりあえず、今日は息子を休ませて、
その間に事情聴取をしてもらい、
結果を待とう。
今日の夜、最悪でも翌朝には連絡が来るはずだから。
そう信じて疑わずに、
1日を過ごした。
つづく・・・