初めての通知表を受け取りました。
1週間以上前から、実母たちが
通知表見せてね通知表見せてね、と
浮き足立っていたけれど、
私はそれを冷めた目で見ていたのです。
私は実母たちの騒ぎようを蔑んでいて、
私は冷静なんだ…
学歴社会の教育ママからは遠く離れた母親になれているんだ…
と信じきっていたような気がします。
しかし!
それはとんでもない勘違いでした。
今日、息子が帰宅するや否や、
通知表を奪い取り、
ドキドキしながら通知表を開いている自分に、
まずは、ハッとする(笑)
次に衝撃が走る。
『どりょくしましょう』
『できました』
『よくできました』
の三段階評価のようだが、、、
『よくできました』の数が
たったの…
3個
うそー!
お、落ち着こう。
うん、まぁ、小一だもんね。そんなに差別化出来ないよね。うん。
と自分に言い聞かせる。
しかし。。。
生活態度の評価の頁、、、、
「十分に満足できる項目に◯」
とあるが、
10項目のうち、
◯がついていたのは、
たったの、
たったの、、、
1つ
唯一の◯項目は、
『進んで体を動かし、元気に過ごす。』
そりゃ出来るでしょうよ
誰でもさ。。
挨拶は進んでさわやかに出来る子だと思ってたけど、学校では違うの??
マイペース過ぎて時間に遅れるのは、
私も時間管理表作ったりしたり小まめに声かけしたりして母親として努力してるけど
毎日叱り飛ばしてるけど、
治らないもんなーーー
あぁぁ、生活態度の項目、
いろいろ思い当たる節が有りすぎて、、
なんも言えねー
我が息子、
手先が不器用で図画工作は壊滅的。
徒競走だってリレーの選手には選ばれない程度の速さ。
体つきも、もやしのような細さ、身長は高くも低くもなく。
6月から始めたそろばん教室を楽しんでいるし、字の覚えも良いし、勉強くらいしか活躍出来る場所ないんだと思ってたんだけどな~…
うちの子、賢くて可愛げがあって、、、
と思っていたけど→完全に親バカ(笑)
実は何にも突出するものがなかったという現実
何言ってんのよ!
それを伸ばすのがあんたの役割でしょ!
と
ゲキをとばされましたが。。。
うーん
面倒くさ→
育児って、、、、、、
大変ですね