帰国子女受験.comの齊藤です。
上海日本人高校の、2026年度帰国子女枠1月編入試験の合格発表が1月15日(木)にありました。
帰国子女受験.com受講生、上海日本人高校に合格です!

担当は、北海道大学医学部の飯野先生です。
飯野先生は、理数科目はもちろん、文系科目も教えられます、オールマイティーに指導できます。
国語の指導が特に得意です。
また、私立中学・私立高校受験指導、公立中高一貫校の受験指導など、一般受験指導も担当しているんですよ。
さて今回は、国際基督教大学高校(ICUHS)の帰国生入試と帰国子女枠9月編入試験についてお伝えします。
国際基督教大学高校(ICHHS)の推薦入試・9月編入試験では、自己PRカードが合否を大きく左右します。
自己PRカードを確認してみましょう。


1、国際基督教大学高等学校に入学したい理由: 日本語は900字前後
2、海外生活を通して学んだこと: 日本語は600字前後
3、諸活動の状況や実績について: 日本語は600字前後
2、海外生活を通して学んだこと: 日本語は600字前後
3、諸活動の状況や実績について: 日本語は600字前後
一見シンプルですが、ここに落とし穴があります。
・何を書けばいいのか分からない
・他の受験生と差がつかない
上記でお困りではないでしょうか。
実際、多くの受験生は以下の内容で終わってしまいます。
・実績を羅列する
・キレイにまとめてるだけ
・無難な志望理由にしておく
しかし、それでは合格は難しいのです。
帰国子女受験.comでは、これまでにICUHSに131名が合格しています。
・国際基督教大学高校(ICUHS)推薦入試 50名合格
・国際基督教大学高校(ICUHS)書類選考入試 64名合格
・国際基督教大学高校(ICUHS)9月編入試験 17名合格
これらの合格者の自己PRカードを分析すると、明確な共通点があります。
1、CARモデル+学び+未来
※C(課題)・A(行動)・R(結果)→学び(価値観)→未来(どう使うか)
単なる体験ではなく、「意味のあるストーリー」になっています。
2、3つが一本の軸でつながっている
・活動実績 : 能力
・海外経験 : 価値観
・志望理由 : 使い道
つまり、「この人は何ができて、それをどう使う人か」が明確です。
3、「優秀さ」だけで終えていない
ここが最も重要です。
多くの受験生は、「自分の優秀さ」をアピールするだけで終わります。
一方で、合格者は「その力を誰のために使うか」まで書いています。
ICUHSは「優秀な人」ではなく、「優秀さを社会に活かせる人」を求めています。
海外生活で多様な経験をしている帰国生は、すでにその素質を持っています。
あとは、それを正しく言語化できるかどうかです。
ここがICUHSの合否の分かれ目です。
・自己PRカードに経験だけを書くのか、意味を書くのか
・自己PRカードに実績だけを書くのか、使い道を書くのか
ここで結果が分かれます。
国際基督教大学高校(ICUHS)の2026年度帰国子女枠9月編入の募集要項が4月27日(月)に公表されました。
・高1は若干名
・高2は5名
募集人数が少ないため、「なんとなく良い文章」では届きません。
戦略的に作られた自己PRが必要です。
それでは、メールマガジンのお知らせです。
今回は、国際基督教大学高校(ICHHS)の推薦入試と9月編入試験の自己PRカード書き方について、お伝えします。
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ICUHSを本気で目指す方は、必ず登録しておいてください。
5月11日(月)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^
今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。
では今日も笑顔の一日を!
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