帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

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■ 帰国子女枠入試で成功するポイントについてお伝えします。
■ 帰国子女枠中学受験、高校受験の情報をお伝えします。

● 502名が申し込んだ『夏前が分岐点。わが子の受験正解ルートへ「何をやるべきか」「やらなくていいこと」が明確になる90分』セミナー動画を公開しました。帰国生入試で重要なのは「勉強量」よりも「戦略」です!

帰国子女受験.comの齊藤です。



5月31日(日)、帰国生のミカタ主催で開催されたオンラインセミナー『夏前が分岐点。わが子の受験正解ルートへ「何をやるべきか」「やらなくていいこと」が明確になる90分』には、502名のお申し込みをいただきました。



これほど多くのご家庭にご参加いただけた理由は何だったのでしょうか。

私たちは今回のセミナーを通じて、帰国生入試を受験するご家庭が抱える悩みの本質を改めて実感しました。

海外駐在員のみなさんが本当に悩んでいるのは、「勉強法」ではありません。

帰国生入試と言えば、下記のような勉強面の話に目が向きがちです。

・英語をどこまで伸ばすべきか。
・算数や国語をどれくらい対策するべきか。

・過去問をいつから始めるべきか。
・面接や作文をどう準備するべきか。


もちろん、勉強は大切です。

しかし、帰国生入試で本当に難しいのは、「何を勉強するか」よりも前に、「どの学校を目指し、そのために何を優先するか」を決めることです。

同じ帰国生入試でも、学校によって求められる力は大きく異なります。

たとえば、です。

早稲田大学本庄高等学院I選抜

・単なる学力勝負ではなく、英語資格、活動実績、願書、面接、基礎学力などを含めた総合的な準備が必要

頌栄女子学院中学

・一般的な帰国生英語だけではなく、ELA型の読解力、ニュース記事を読んで書くArgument Essay、自分の経験を書くPersonal Narrative Essay、さらにPhrasal Verbsなど、頌栄特有の対策が必要

海城中学

・国語・算数・英語の学科試験に加えて、面接カード、2分スピーチ、面接試験への準備が必要

このように、学校ごとに勝ち方はまったく違います。

だからこそ、帰国生入試では、ただ勉強量を増やすだけでは不十分です。

夏休みは、受験勉強を本格化させる大切な時期です。

しかし、志望校や受験方式が曖昧なまま夏休みに入ってしまうと、下記のようなことが起こりやすくなります。

・必要のない対策に時間を使ってしまい、本当に必要な準備が後回しになる。
・面接や作文の開始が遅れる。
・併願校戦略が固まらない。



大切なのは、夏休みに入る前に、「どこを目指し、何をやり、何をやらないか」を明確にすることです。


そこで、今回のセミナーでは、帰国生入試で合格するために必要な「逆算型の受験戦略」について、具体的な事例を交えながらお伝えしました。

実は、このセミナー動画を公開しています。^^



『夏前が分岐点。わが子の受験正解ルートへ「何をやるべきか」「やらなくていいこと」が明確になる90分』セミナーでお伝えした内容

1、なぜ帰国生は夏期講習をうまく活用できないのか

2、帰国子女枠入試の「勝ち方の本質」

3、合格する家庭だけがやっている「逆算思考」

4、【事例】合格までのリアル戦略

5、戦略コンサルティングの例

6、【超重要】夏休みの正しい使い方

7、帰国子女受験.comの合格実績と傾向

上記について解説しています。

『夏前が分岐点。わが子の受験正解ルートへ「何をやるべきか」「やらなくていいこと」が明確になる90分』セミナーでセミナーを視聴した皆さまからの声

・「戦略が大事なんだと実感できました」

・「やるべきことと、やらなくていいことを明確にすることが大切だと分かりました」

・「夏前にやるべきことが明確で分かりやすかったです」

・「齊藤先生のコンサルを受ければ戦略が見つかる気がして、とても勇気づけられました」

たくさんご感想もいただいています。

帰国生入試は、頑張った量だけで決まる受験ではありません。

大切なのは、「お子さまにとって、どの受験ルートが最適なのか」を見極めることです。


ぜひ、動画をご覧いただき、お子さまの受験戦略を整理してみてください。

セミナー動画はこちらから。

では今日も笑顔の一日を!


大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます。

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。
● 東京学芸大学附属国際中等教育学校のA方式、英語エッセイはどのように評価される?合格答案をもとに分析します。

帰国子女受験.comの齊藤です。

関西学院千里国際高校の、2026年度海外生入試の合格発表が11月26日(水)にありました。

帰国子女受験.com受講生、関西学院千里国際高校に2名合格です!

担当は、北海道大学医学部の朴先生です。



朴先生は、英語エッセイや日本語小論文の指導が得意です。

TOEFL iBTのスコアは100を超えています。

数学も得意で、理系科目も教えています。


オールマイティーに指導できるんですよ。

さて今回は、東京学芸大学附属国際中等教育学校の帰国生入試A方式の英語エッセイについてお伝えします。

東京学芸大学附属国際中等教育学校の帰国生入試A方式では英語エッセイが出題されます。

東京学芸大学附属国際中等教育学校の帰国生入試と帰国子女枠編入試験A方式(現地校・インター生向け)試験科目

・願書(100点満点): 学校の成績、語学の資格、Form8(活動実績)とForm2(志望理由)

・外国語エッセイ(85点満点)と基礎日本語作文(15点満点): 海外生活から得られた気付きや学びを作文エッセイで表現する

・グループディスカッション(50点満点): 海外生活から得られた気付きや学びをディスカッションで伝える、海外生活を通して培ったコミュニケーション力を発揮する

A方式では、ニュース記事を読んで英語エッセイを書く問題が出題されます。

この英語エッセイの採点基準が公開されるようになりました。

お気付きでしたか?

東京学芸大学附属国際中等教育学校A方式の外国語作文では、2025年度帰国生4月入学・帰国子女枠4月編入試験から、問題・解答用紙に以下の4つの採点基準が示されています。

また、海外子女教育振興財団「帰国生のための学校説明会・相談会2026」@東京で、東京学芸大学附属国際中等教育学校の入試担当の先生からも、以下の4つが重要であることを教えていただきました。


採点基準

A 理解と解釈: 問いを捉える力


問題文・資料・設問を的確に理解し、それに対応した答えになっている。

B 論理: 経験から考えを発展させる力

論理展開が理にかなっている。意見の発展に、想像力や洞察力がみられる。

C 構成: 考えを組み立てる力

文や段落のつながりや流れを効果的に展開し、論点が絞られている。

D 言語: 外国語で伝える力

正確な語法、豊かな語彙を、課題に適した表現方法で使用している。

※帰国子女受験.comでは、A~Dを受験対策上、「A 問いを捉える力」「B 考えを深める力」「C 考えを組み立てる力」「D 外国語で伝える力」と整理しています。

では、どのようなエッセイを書けば、このA~Dにつながるのでしょうか。

そこで、2022年度帰国子女枠9月編入試験に合格した生徒さんのエッセイを使って、採点基準を分析します。

東京学芸大学附属国際中等教育学校A方式 2022年度帰国子女枠9月編入試験

英語エッセイテーマ


Would you support a ban on fast food for children? Why or why not?

合格した生徒さんのエッセイ

I would not support a complete ban on fast food for children. I understand the concern behind this idea because too much unhealthy food can harm children's health. However, I wonder whether banning fast food completely is the best way to protect them.

When I lived in a rural town in the United States, there were few fast-food restaurants near my house. My family had to drive about twenty minutes to reach one, so we rarely chose fast food when we ate outside. This experience showed me that availability can influence our choices even without a ban.

My school showed me another approach. Students could choose from several vegetables to make their own salads, but eating salad was optional. Sugary drinks such as Coke were not banned either but were limited to one per student. This showed me that we do not have to choose only between allowing something freely and banning it completely. We can make healthier food easier to choose while limiting the number of unhealthy options.

A family trip to Los Angeles made me think about this issue more deeply. We visited a restaurant where customers had many healthy options, such as vegetables, quinoa, and salmon, and the food was served quickly and conveniently. Until then, I had never seriously considered what “fast food” meant. I had simply associated it with quick but unhealthy meals. Seeing healthy options served quickly made me wonder what should count as “fast food.”

This made me realize that the important question is not simply whether we should ban a category called “fast food,” but how we can protect children's health. A complete ban might reduce children's access to some unhealthy food, but my experiences showed me that there are other ways to influence what children eat. We can make healthier food easier to choose and limit the amount of some less healthy options without banning everything labeled as “fast food.”

For these reasons, I would not support a complete ban. Protecting children does not always mean taking choices away from them. It can also mean creating an environment that helps them make healthier choices. 353 words

和訳

私は、子どものファストフードを全面的に禁止することには反対です。不健康な食べ物を食べすぎることは子どもの健康を害する可能性があるため、禁止しようとする考え自体は理解できます。しかし、ファストフードを全面的に禁止することが、子どもたちを守るための最善の方法なのか疑問に思います。

私がアメリカの田舎町に住んでいたとき、自宅の近くにはファストフード店がほとんどありませんでした。ファストフード店に行くには車で20分ほどかかったため、外食するときにファストフードを選ぶことはあまりありませんでした。この経験から、禁止しなくても、食べ物の「手に入りやすさ」が私たちの選択に影響することに気付きました。

私が通っていた学校では、また別の方法が取られていました。生徒たちは数種類の野菜から好きなものを選んで、自分でサラダを作ることができましたが、サラダを食べることは自由でした。一方、コーラなど糖分の多い飲み物も禁止されてはいませんでしたが、1人1本までに制限されていました。この経験から、「何でも自由にする」か「全面的に禁止する」かの二択で考える必要はないと気付きました。健康的な食べ物を選びやすくすると同時に、一部の不健康な選択肢については量を制限することもできます。

家族でロサンゼルスを旅行した経験から、私はこの問題についてさらに深く考えるようになりました。私たちは、野菜やキヌア、鮭など、健康的な食材をいろいろ選ぶことができ、しかも食事が速く便利に提供されるレストランを訪れました。それまで私は、「ファストフードとは何か」を真剣に考えたことがありませんでした。ただ何となく、「速く提供されるけれど不健康な食事」だと思っていたのです。しかし、健康的な食事も速く提供されることを知り、いったい何を「ファストフード」と呼ぶべきなのだろうと疑問に思いました。

そこで私は、大切なのは単に「ファストフード」というカテゴリーを禁止するかどうかではなく、どうすれば子どもの健康を守ることができるのかを考えることだと気付きました。全面禁止によって、子どもが一部の不健康な食べ物を口にする機会を減らせるかもしれません。しかし、私自身の経験から、子どもたちの食べ物の選択に影響を与える方法は、それだけではないと考えました。「ファストフード」と呼ばれるものをすべて禁止しなくても、健康的な食べ物を選びやすくしたり、健康的とはいえない一部の選択肢の量を制限したりすることができます。

以上の理由から、私は全面禁止には反対です。子どもを守ることは、必ずしも子どもから選択肢を奪うことではありません。子どもたちがより健康的な選択をしやすい環境を作ることも、子どもを守る方法なのです。

上記のエッセイをA~Dに当てはめてみます。

まず、A 理解と解釈(問いを捉える力)についてです。

エッセイの冒頭では、 “I would not support a complete ban on fast food for children.”と、設問に対する立場を明確にしています。

同時に、子どもの健康を守ろうとする禁止賛成側の考えも理解しています。

ここまでがAです。

そこから、「では、全面禁止が最善の方法なのか?」と自分の考えを発展させるところから、Bに入っていきます。

次に、B 論理(経験から考えを発展させる力)についてです。

エッセイで特に重要なのがBです。


アメリカの田舎町での経験から、「店が身近になければ、ファストフードを選ぶ機会も減る。」と考えます。

アメリカの現地校での経験からは、健康的なものを選びやすくしながら、糖分の多い飲み物などは量を制限する方法もある。

つまり、「自由」か「全面禁止」かの二択ではない。と考えます。

さらにLAでは、健康的な食事も速く提供される店を経験したことで、「そもそも自分は、何をfast foodと呼ぶのかを明確に考えていなかった」と、自身の前提を問い直しています。

そして最後には、「fast foodを禁止するべきか」から、「子どもの健康を守るためには、どのような方法が最善なのか」へと問いを捉え直しています。

fast foodの定義が曖昧だから、禁止に反対するのではありません。

「禁止するか」という手段から、「子どもの健康をどう守るか」という目的へ思考を進めたことが重要なのです。

東京学芸国際はBで、「意見の発展」に想像力や洞察力がみられることを評価しています。

C 構成(考えを組み立てる力)についてです。

Bが「何を考えたか」なら、Cは「その考えをどう並べたか」です。

今回の答案では、3つの海外経験を独立した理由として並べるのではなく、前の経験から得た気付きが、次の考察へつながる順番に配置しています。

そのため、最後の結論まで自然に考えが発展しています。

そして、D 言語(外国語で伝える力)についてです。

banだけを繰り返すのではなく、availability、limit、choice、healthy optionsなどを使い分けています。

難しい単語を使うこと自体ではなく、自分の考えの違いを、正確で課題に適した英語で表現することがDに繋がります。

最後に、Bの「意見の発展」をどうやって作るかについてです。

ここまでのA~Dは、東京学芸国際が答案を評価するための基準です。

受験生はどうすれば、特にBで求められる「意見の発展」を作ることができるのでしょうか。

そこで使えるのが、帰国子女受験.comのEITA Growth Modelです。



EITA(エイタ) Growth Modelとは?

EITAとは、帰国生受験.comが開発したメソドロジーです。

自己PR型やミックス型の面接試験で評価される4つの思考ステップで構成されています。


1、Experience(事実) 「何を経験したか」

2、Interpretation(解釈) 「どう感じて、どう考えたか」

3、 Transformation(変化) 「その経験によってどう変わったか」

4、 Application(接続) 「その経験をどう未来に活かすか」

今回は、その中でも、以下の2つに注目します。

E=Experience(経験)
↓
I=Interpretation(解釈)


アメリカの田舎町

E: Experience(経験)


ファストフード店に行くには、車で20分ほどかかった。
↓

I: Interpretation(解釈)

店が身近になければ、外食でファストフードを選ぶ機会も減る。つまり、食べ物の手に入りやすさが、人の選択に影響する。

アメリカの現地校

E: Experience(経験)


サラダは自由に選ぶことができ、糖分の多い飲み物は全面禁止ではなく1人1本までだった。

↓

I: Interpretation(解釈)

「何でも自由にする」か「全面禁止する」かの二択ではない。健康的な選択肢を増やしながら、不健康になりやすい選択肢を制限する方法もある。

ロサンゼルス

E: Experience(経験)

野菜やキヌア、鮭などの健康的な食材を選ぶことができ、しかも食事が速く提供されるレストランを経験した。

↓

I: Interpretation(解釈)

そもそも自分は、「fast foodとは何か」「どのような店をfast-food restaurantと呼ぶのか」を明確に考えていなかった。

田舎町と現地校では、経験から社会や環境の仕組みを考えました。

一方、LAでは、経験を通して自分自身の思い込みを問い直しています。

たとえば、これがInterpretationです。

東京学芸国際のエッセイで大切なのは、海外で何を経験したかだけではありません。

E(経験)をI(解釈)に変えること。

「私はこんな経験をしました」で終わるのではなく、「その経験から何に気付いたのか」
「その経験にはどのような意味があるのか」まで考える。

東京学芸国際のB「論理」にある「意見の発展」を生み出すためにも、このE→Iが重要だと、私は考えます。

東京学芸国際A方式の英語エッセイ対策では、この点を意識してみてくださいね。

【帰国子女枠入試情報、駐在先でのお子さんの勉強などのご相談に、お答えします。】

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9月18日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

では今日も笑顔の一日を!


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● 世界103か国、五大陸で、帰国生に帰国子女枠入試レッスン、戦略コンサルを行っています。

帰国子女受験.com代表の齊藤です。

今回は、帰国子女枠入試・帰国子女枠編入試験レッスンについて、お伝えします。

2026年度9月帰国枠編入試験が、6月から本格的に始まります。

関西学院千里国際、茗渓学園、立命館宇治、同志社国際と、帰国生に人気の学校の編入試験が続いていきます。

受験されるみなさん、受験がんばってくださいね!

私たちの、帰国子女枠入試レッスンは、札幌と福岡と神戸に拠点を置いています。

北海道と九州と兵庫で一番レベルの高い北海道大学と九州大学と神戸大学の、理系学部と英語が得意な先生のみ、採用しています。

アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、世界五大陸に住んでいる帰国生のみなさんに、スカイプレッスンを行っているんですよ。




栗本 浩輔先生

北海道大学医学部、大阪教育大学附属池田小学校・北嶺中学高校出身


金子 ちひろ先生

北海道大学獣医学部、水戸第一高校出身


カサス 石井 愛育子 先生

大阪大学大学院連合小児発達学研究科、United World College, Changshu China・九州大学共創学部出身


山内 葵 先生

北海道大学農学部、筑波大学附属高校出身


池田 慎太郎 先生

九州大学大学院人間環境学府、福岡高校出身


張 一夫 先生

北海道大学医学部、桐朋中学卒業、東京都立日比谷高校出身


紙谷 桃歌 先生

北海道大学医学部、旭川東高等学校出身

abe
阿部 信乃丞 先生

北海道大学医学部、大阪教育大学附属池田小学校卒、北嶺中学・高校出身

ideishi
出石 琴美 先生

オランダのユトレヒト大学社会・健康心理学研究修士プログラムに在籍中、鹿児島県立甲南高校、九州大学共創学部卒出身

nishikawa
西川 優嗣 先生

北海道大学農学部、千葉県船橋高校出身

tanaka
田中 めぐみ 先生

北海道大学理学部、浦和明の星女子高校出身

sumimoto
住本 有彌 先生

北海道大学農学部、西大和学園高校出身

hirayama
平山 薫 先生

北海道大学獣医学部、膳所高校出身

uchimura
内村 博宣 先生

九州大学大学院人間環境学府、鶴丸高校出身

hiroi
廣井 裕太 先生

北海道大学獣医学部、岐阜高校出身

morimoto
森本 晃弘 先生

北海道大学農学部、新潟高校出身

shimamura
島村 拓実 先生

北海道大学医学部、北野高校出身

fukui
福井 皓太郎 先生

九州大学医学部、久留米大学附設高校、東京大学理科Ⅱ類出身

hiwaki
樋脇 聡美 先生

神戸大学医学部、広島大学附属高校出身

paku
朴 才瑛 先生

北海道大学医学部、金沢大学附属高等学校出身

yamada
山田 航貴 先生

北海道大学医学部、本郷高校出身

shiraishi
白石 朋也 先生

北海道大学医学部、駒場東邦高校出身


飯野 真緒 先生

北海道大学医学部、豊島岡女子学園高校出身





23人の先生方に加えて、私、齊藤も、受験相談に対応いたします。^^

2026年、3月11日時点で、お問い合わせ、お申し込みをいただいた国名や地域です。

アジア

1、日本国内
2、韓国
3、台湾
4、香港
5、中国
6、モンゴル
7、フィリピン
8、ベトナム
9、カンボジア
10、ラオス
11、ミャンマー
12、タイ
13、マレーシア
14、シンガポール
15、インドネシア
16、ブルネイ・ダルサラーム
17、インド
18、スリランカ
19、ネパール
20、パキスタン
21、ウズベキスタン
22、イラン
23、ジョージア
24、アゼルバイジャン
25、アラブ首長国連邦・アブダビ
26、アラブ首長国連邦・ドバイ
27、カタール
28、サウジアラビア
29、ヨルダン
30、クウェート
31、バーレーン
32、イスラエル
33、トルコ

アフリカ

34、エジプト
35、ケニア
36、エチオピア
37、ナイジェリア
38、ガーナ
39、ブルキナファソ
40、ガボン
41、赤道ギニア
42、モザンビーク
43、南アフリカ共和国
44、マダガスカル
45、アンゴラ
46、ウガンダ
47、ルワンダ
48、ザンビア
49、タンザニア
50、マラウイ
51、セネガル
52、チュニジア
53、モロッコ

ヨーロッパ

54、ロシア
55、ウクライナ
56、セルビア
57、ボスニアヘルツェゴビナ
58、ルーマニア
59、ポーランド
60、ハンガリー
61、チェコ
62、スロバキア
63、スロベニア
64、ノルウェー
65、スウェーデン
66、フィンランド
67、デンマーク
68、ポルトガル
69、スペイン
70、ベルギー
71、オランダ
72、ルクセンブルク
73、スイス
74、イタリア
75、マルタ共和国
76、オーストリア
77、ドイツ
78、フランス
79、イギリス
80、アイルランド

北アメリカ・中央アメリカ

81、カナダ
82、アメリカ
83、メキシコ
84、ホンジュラス
85、バミューダ諸島
86、ケイマン諸島
87、セントルシア

南アメリカ

88、ベネズエラ
89、エクアドル
90、コロンビア
91、ブラジル
92、ペルー
93、ボリビア
94、チリ
95、ウルグアイ
96、アルゼンチン

オセアニア

97、フィジー
98、タヒチ
99、オーストラリア
100、ニュージーランド
101、パプアニューギニア
102、グアム・北マリアナ諸島
103、パラオ

世界の国数は196か国ありますから、5割以上の国や地域から、ご連絡をいただいたことになります。

そして国内のインターナショナルスクールにお子さんを通わせている保護者のみなさんからも、たくさんお問い合わせをいただいています。

これからも、海外駐在員のみなさん、帰国生のみなさんの帰国枠入試の心配や、悩み解決のお手伝いをしていきますね。

弊社では、しっかりと研修を受けた先生方が、帰国子女枠中学・高校入試、編入試験に合格するためのレッスンを行います。

生徒さん、それぞれに応じて、個別で対応いたします。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
    
では今日も笑顔の一日を!



・帰国子女受験コンサルティング

・個別指導オンラインレッスン

・オーダーメイド学科試験対策

・日本語作文指導、英語エッセイ対策

・帰国子女枠入試・編入試験 面接練習・面接対策

・自己PR型帰国子女枠入試・編入試験 願書作成・願書添削

・保護者面接試験特別対策レッスン

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・『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』
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● 東京都市大学等々力中学2027年度帰国生入試、3つの新方式からどれを選べば良い?

帰国子女受験.comの齊藤です。

広尾学園小石川中学SGの、2026年度国際生9月編入試験(帰国子女枠9月編入試験)の合格発表が7月17日(金)にありました。

帰国子女受験.com受講生、広尾学園小石川中学SGに3名も合格です!



担当は、北海道大学医学部の山田先生です。

山田先生は、数学はもちろん、文系科目も教えられます、オールマイティーに指導できます。

中学・高校受験指導、高校生の定期テスト対策、編入試験対策など、多くの生徒さんを指導しています。

特に、高校数学指導が上手なんですよ。

さて今回は、東京都市大学等々力中学の帰国生入試について、お伝えします。

帰国子女受験.comの齊藤です。

東京都市大学等々力中学の帰国生入試は、2027年度入試から試験方式が変更されます。

公表されている3方式の試験科目・試験時間・配点を確認しましょう。

東京都市大学等々力中学 3つの試験方式

A方式国語型


国語: 45分・100点
算数: 45分・100点
英語: 45分・100点
グループ面接: 約10分

A方式作文型

作文: 45分・600字程度
算数: 45分・100点
英語: 45分・100点
グループ面接: 約10分

B方式

国語: 45分・100点
算数: 45分・100点
グループ面接: 約10分

作文は100点満点で採点されるのではなく、4段階で評価されます。

帰国生のミカタ主催の9月3日オンライン説明会で確認したところ、作文はD判定になると不合格とのことでした。


この3つの方式にはそれぞれメリット・デメリットがありそうですが、どの方式を選べばよいのでしょうか。

単純に得意・不得意だけで決めるのではなく、これまで行ってきた他校の受験対策を、都市大等々力のどの方式なら最も生かせるかで考えるとよいと、私は思います。

そこで、東京都市大学等々力中学の3つの入試方式の特徴と、どの帰国生に向いているかを解説します。


まず、A方式国語型を使いやすい帰国生についてです。

A方式国語型の合否判定は、以下の3通りです。

1、国語+算数
2、算数+英語
3、国語+算数+英語

この方式は、国算英の勉強をしていて、特に算数と英語を得点源にできる帰国生に向いています。


たとえば、暁星・城北・SFCを受験するために国算英を勉強している帰国生が該当します。

理由は、単に試験科目が同じだからではありません。

これらの学校の英語では、語彙・文法などを含む「日本的な受験英語対策」が必要となります。

この対策を、都市大等々力にも生かせるからです。

一方、白百合も試験科目は国算英ですが、英語では読解とエッセイが出題されます。

都市大等々力の英語とは出題傾向が異なります。

実は、帰国生入試の英語は学校によって出題傾向がかなり違うのです。

ですから、英語については「試験科目が同じだから」という理由だけではなく、出題傾向まで考えて方式を選ぶことが重要です。

ところで、国語が多少苦手でもA方式国語型を検討できます。

ご存じでしたか?

A方式国語型では、国語に基準点が設けられる予定です。

学校説明会で確認したところ、具体的な点数は非公表ですが、国語の基準点は「かなり低め」とのことでした。

さらに重要なのは、A方式国語型では、国算・算英・国算英の3通りで判定してもらえることです。

つまり、国語が多少苦手でも、算数と英語で合格点を取ることができれば、算英判定で合格を狙えます。


また、合格最低点について、ボーダーラインは65~70%程度が目安との説明がありました。

国語・算数・英語は、それぞれ100点満点です。

国語の「かなり低め」が実際に何点なのかは分かりません。

受験戦略として国語で50点以上を取れるようにしておくと安全だと、私は考えます。

仮に3科目で70%の210点を目標にするなら、国語50点+算数80点+英語80点=210点となります。

これはあくまで70%を目標とした場合のシミュレーションですが、算英で高得点を取れれば、3科判定でも国語の失点をカバーできます。

しかも、算英だけの2科判定もあります。

したがって、算英は強いけれど、国語は少し苦手という程度なら、すぐに作文型へ変更する必要はありません。

まずは、A方式国語型を検討するとよいでしょう。

次に、B方式を使いやすい帰国生についてです。

B方式は、国語45分・100点+算数45分・100点+グループ面接です。

英語も作文もありません。

そのため、他校の帰国生入試を国算で受験するために勉強している帰国生に向いています。

たとえば、海城や攻玉社を国算の方式で受験する帰国生、広尾学園SG・本科などを受験するために国算を勉強している帰国生が該当します。

先ほど説明したように、帰国生入試の英語は学校によって出題傾向がかなり異なります。

一方、国語と算数は、英語ほど学校による出題傾向の違いが大きくありません。


そのため、他校に向けて国算を勉強しているのであれば、その対策を都市大等々力B方式にも生かしやすいのです。

そして、特に海城・攻玉社を国算の方式で受験する帰国生には、もう1つメリットがあります。

都市大等々力の帰国生入試は12月10日です。

攻玉社は1月5日、海城は1月7日に帰国生入試が行われます。

つまり、都市大等々力から約1か月後です。

だから、以下の使い方ができます。

都市大等々力B方式を受験する

↓

本番の国算入試で腕試しをする

↓

弱点や時間配分の問題を確認する

↓

残り約1か月で修正する

↓

攻玉社・海城を受験する


都市大等々力の帰国生入試を使って、実力を確認するのです。

海城・攻玉社を国算の方式で受験する帰国生にとって、都市大等々力B方式は、併願校であると同時に、本番前の腕試しにもなると考えます。

そして、A方式作文型を使いやすい帰国生についてです。


A方式作文型では、作文45分・600字程度+算数45分・100点+英語45分・100点+グループ面接を受験します。

この方式の最大のメリットは、中学受験国語を試験科目から外せることです。

つまり、算数と英語は強いけれど、日本の中学受験国語になるとかなり厳しい帰国生にとっては、有力な選択肢になります。

ただし、「国語が苦手=作文型」ではありません。

作文は45分で600字程度を書かなければなりません。

さらに4段階評価で、D判定になると不合格です。

つまり、A方式作文型は、国語から逃げる方式ではなく、中学受験国語を日本語作文に置き換えて、算英で勝負する方式と考えるべきです。

また、受験タイパにも注意が必要です。

帰国生入試では、「国・算」「国・算・英」「算・英」といった試験科目の組み合わせが多いため、都市大等々力のためだけに日本語作文対策を追加すると、他校へ対策を転用しにくくなります。

ですから、他校対策ですでに作文に取り組んでいる場合や、中学受験国語より日本語作文の方が明らかに戦いやすい場合は、A方式作文型を選ぶとよいでしょう。

そして、もう1つあります。

都市大等々力の志望順位が高い帰国生です。

他校に作文対策を転用できなくても、都市大等々力への合格を優先するのであれば、学校別対策として作文に時間を使う価値があります。

最後に、東京都市大学等々力中学の3方式の選び方をまとめます。


A方式国語型: 国算英を勉強していて、特に算英を得点源にできる帰国生。

B方式: 他校の帰国生入試を国算で受験するために勉強している帰国生。

A方式作文型: 算英は強いが、中学受験国語が大きな弱点で、日本語作文で戦える帰国生。

繰り返しになりますが、都市大等々力の方式は、「どの方式が一番簡単か」ではなく、「これまでの受験勉強を、どの方式なら一番生かせるか」で選ぶとよいと思います。

ただし、都市大等々力の志望順位が高いのであれば、他校への転用だけで考える必要はありません。

必要であれば、都市大等々力に合格するための学校別対策を追加すればよいのです。

そして、3方式すべてに共通する科目があります。

算数です。

学校説明会では、「算数で合否が分かれる場合が多い」との説明がありました。

どの方式を選ぶ場合でも、まずは学校HPに掲載されている過去問を使ってバッチリ対策してくださいね。


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今回は、東京都市大学等々力中学A方式作文型の作文対策と、各方式のグループ面接対策についてお伝えします。

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