こんにちは。
笑うアマテラスの典子です。






















ぼんやりと
目覚めていく頭で
考えていた。。。















光と闇。














コントラスト。。。
















こないだ開催した
「盆踊り本」のお話会
本を書いてくれたえりさんが
言ってくれた事があった。

















のんちゃんは
おもいっきり
生を味わいたいから
真逆のような要素を
持っているって。
















日本が
地元の大阪が
実家が
めちゃくちゃ好きなのに

国を隔てて
遠くアメリカにいる。

















それは
思う存分
真逆に位置する
自分の愛する場所を
はるばる訪れることで
“来れたことを実感したい”ん
じゃないかなと。

















そんなことを言ってくれていた。

















真逆に位置する場所



















盆踊りに惹かれるのも
生きることと真逆の
死ぬことを
思う存分感じる
あのお盆の季節に

死を身近に感じることで
おもいっきり「生きてる喜び」を
表現できる。
















本の最後にも触れていた
その振り幅のあるコントラストを
お話会の中でも言ってくれた。




















そんな事を
目が覚めるはざまに
ぼんやり考えていた。





















そういえば
同じく
お話会に出てくれた
(インディアナ州のゆうこさん)
も言ってくれた事があった。



















のんちゃんは
怖い怖いと言いながら
それでもやっていくよね。と。



















いつも思う。

やりたい事や
望むものの
ハードルが高くて
ものすごく怖い。

恐怖なんだよ。

渦中にいるときは。















何でそこまでして
って自分でも思うし
そんなジェットコースターみたいな人生
ほんまもうええねんって
半べそかいてるけど
















きっとそれは
闇が深ければ深いほど
その先にある光が眩しく輝く
その瞬間をおもいっきり味わいたいから
なんだろうな。















怖い
悲しい
悔しい
苦しい

の向こう側の

嬉しい
楽しい
幸せの絶頂を

心の底から
欲している

いや
その絶頂を
味わった事があるから
何度も味わいたくて
普通の振り幅じゃ
きっとほんとは
満足なんかできないんだろうね。












闇が深ければ深いほど
光は眩しく輝ける。



















だから もっと
わたしの闇に
潜っていこう

深く、深く、ね。



(満月の夜)