こんばんは。
笑うアマテラスの典子です。
「1万人盆踊りへの夢」という
かわいい冊子がでました。
そのいきさつについてはこちら
30ページの原稿が
印刷された本というカタチになったのは
そもそもたった一人のためだった。
届けたかった人は
ただ一人
母
だった。
ただただ
「紙の本ならお母さん
読んでくれるやろなぁ」
だけで。。。
あぁ何から話せばいいのか
わからない。
私は
ただ
「1万人盆踊り」をしたい
その夢を本気で語っただけ。
そしたら
そのスピーチに感銘を受けて
インタビューしたいと
申し出てくれたのが
田中えりさんだった。
軽い気持ちで受けたら
蓋開けてみたら
インタビューに二時間
その音源の書き起こしから
ブログでの何度となくの
進捗状況や想いのシェア
そして
それを経て届いた原稿が
30ページの長編だった。
原稿が届く中
その時全く関係なく
申し込んでいた
表紙デザインがあった。
これは
パンチ出版(架空)から
なみぃちゃんが
クライアントさんの
夢が叶った状態での
本や雑誌の表紙をデザイン
してくれるもので
その表紙の向こうに
ホンモノの本があるのが
まざまざとイメージできる代物で
申し込んだものの
表紙用の写真が
なかなか思い浮かばなかった。
そんな中の
えりさんとの原稿のやりとりで
ふと
え?
もしかして
この長編の文章に
夢が叶った表紙って
え?もしかして
それって「本」やん?
え?
それに裏表紙の
クレジットに
出版日とか
出版元とか
プロフィールとか
入れたら
「中も外もほんまもんの本」
にならへん??
ってことに気づいて
なみぃちゃんに
無理言ってお願いした。
表紙も裏表紙も
中の文字も
見やすいように
デザインしてください。って。
たった一人の「母」のために
見やすい大きな文字で
ページ数をいれて
プロフィールをいれて
この写真とこの写真で
って。
パズルのピースが
カチッとハマった瞬間だった。
手に取れる本というカタチだと
母の年代の人も読みやすい
だから
デザインする時から
印刷した最終形を
イメージしたまま
なみぃちゃんに
カタチにしてもらった。
あぁとても一言では
言い尽くせない。。。
いろんな想いが交錯する。
その想いを
4月25日に
語ります。
本気で語った
「1万人盆踊り」の夢は
共鳴を起こし共振し
一冊の本というカタチで
世の中に生み出た。
ええ、そうだよ。
本当の出版社じゃないよ。
私が書いた訳でもないよ。
プレゼントも含め10冊にも満たないよ。
でもね
でもね
そんなんさ
どーだっていいんだよ
私の思いを汲んでくれて
愛と優しさいっぱいの文章で
表現してくれたえり先生
その想いをカタチにしたくて
無茶振りをまるっと汲み取って
イメージした以上の
編集能力でカタチにしてくれた
なみぃ編集長
えり先生と
なみぃ編集長なくして
届けられなかった
届けたかった唯一の人
「母」の元へは。
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4月25日21時
オンラインイベント開催
「1万人盆踊りへの夢」が
かわいい本になりました。
それを記念して
出版記者会見(風)イベントにて
その想いを語ります。
参加費2500円
一時間半を予定
録画参加可能です
記者または観衆として
ご参加ください。
聞くだけでも
質問したい。でも大丈夫です。
お申し込みはこちらから
*本のプレゼント付きは終了しました
3ヶ月強いた日本滞在の
最後に盆踊りの夢を語ります。
皆さまのお越しをお待ちしております
舞の神 北田典子
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こちらの本の内容は
ネットで無料公開中
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