先日の2月13日(火)、江南商工会議所で
「費用ゼロでほしい人材を引き寄せる!ハローワーク求人票徹底活用術」
セミナーを開催しました。
ご参加いただいた会員企業の経営者・幹部の方々、どうもありがとうございました。
開催日の前に事務局の方に聞いて驚いたのは
このセミナー、1月に募集始めてから1週間で定員の8割以上が埋まったのだとか。
2月に入ってからも申込みが増えたので、
会議室からメインホールへと、会場を変更して増席したそうなんですね。
労務関連のセミナーで、ここまで集客がよいのは珍しい、とコメントを頂きました。
「求人」や「人材不足」といったテーマに、
業種業界関わらず経営者の方の関心が高いんだなぁ、ということを改めて感じています。
さて、当日は、27名23社の方がご参加されました。
約2時間のもち時間のうち、前半は、
「ハローワーク求人票の基本」
「意外と知らないハローワークの活用法」 を。
後半はじっくり
「他社と差を付け、ほしい人材を自社に呼ぶための求人票作成ノウハウ」
などを、お伝えしました。
- 「ハローワークでいい人なんてとれない」
- 「こんな好景気に、ハローワークで仕事探してる人はいないでしょ」
- 「給料高いわけじゃないから、ウチなんて人は来ない」
このような先入観がある方こそ、今回の内容は効き目があります。
考えかたを変えて、ちょっとしたコツをつかむだけ。
それで、求人票の反応率をあげ、ほしい人を自社に引き寄せることができるノウハウがあるのです。
もっとも、いまのご時勢、求人票一本だけでは厳しいのも事実。
私は「求人作戦3本の矢」と称して、求人戦術は複合的にとることをおススメしています。
その一つは、オウンドメディア(自社媒体)の活用。
そこでぜひ活用したいのが、地元の商工会議所(商工会)です。
状況によっては補助金が使えることがあります。
自社のオウンドメディアの整備・活用には、地元の商工会議所に助言を求め、あなたの会社の味方にするといいですよ。
そんなことも最後にお伝えしました。
ご参加の会社の方々は、
「ハローワークに求人を出したことはある。でも、なかなか反応がよくない(よくなかった)」。
多くはそんな経験をお持ちのようでした。
しかし、セミナー終了後に、個別にお聞きすると
- 「今日はいい話が聞けた」
- 「ハローワーク、何度も使ってたけど、知らないことばかりだった」
- 「さっそくいまの求人票を出しなおしてみる」
こうした感想の声を複数の方からいただきました。
また、商工会議所の事務局の方にも、
- 「今回のテーマは、会員企業の切実な悩みにヒットする内容で、とてもよかった」
- 「機会があれば他の会議所にも勧めたい」
とありがたい評価の声も頂きました。
幼少期も、いまの仕事でも、私はここ江南市で育てていただいたといっても過言ではありません。
そうした地元の経営者の方に、仕事を通して貢献できて、とてもうれしく光栄に感じています。
ご参加くださった
会員企業の地元経営者・幹部の皆さま、
所長の尾関さま、経営指導員の大野さまを始め、
主催事務や集客、当日の会場設営・進行で多大なるご協力をいただいた江南商工会議所事務局の方々、
どうもありがとうございました。
(事務局の、江南商工会議所経営指導員・大野さんと)
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