今日、月に一回の散髪に行ってきました。
すっきりと頭を刈っていただきました。
ちょうど1ヶ月が私の散髪の賞味期限です。
ひと月過ぎると、ボサボサな感じになってしまうのです。
人の散髪の文化って、すごいですね。
頭がボサボサであっても、死ぬことはない、
生命維持という観点では何の支障もないのですが、
社会生活的にみると、散髪してない狼人間のような髪型は、
危険人物扱いされてしまうのではないでしょうか。
髪の毛のボサボサは、外から見て分かりますが、
内面の心のボサボサは、外から見てわからない、
だから、そのままにしてしまっていることってないでしょうか。
定期的な心の散髪、心の歯磨きを意識しておかないと、
知らぬ間に、自分がみすぼらしくなっているかも知れない。
私にとって、心の散髪とは、
学びの場に身を置くこと、
新しい環境に飛び込むことです。
これからも、心の散髪、
定期的な学びを続けていきたいと思います。
散髪は、周りの人にも清潔感や変化、刺激という、
良き影響を与えますからね。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!