今日、関西大学アメリカンフットボール部の高校生クリニックが行われました。
近畿の高校でフットボール部があるチームに広く呼びかけて、
大学生の現役選手たちから指導を受けられる場が設けられたのです。
昨年から、関西大学の和久監督の肝入りで、再開されたこのイベント、
今回の参加者は、17校、503名でした。
壮観でした。
熱中症対策のため、午後4時50分に開会式スタート、
終了は、午後7時半でした。
普段は、コーチから指導される立場の大学生、現役選手たちが、
高校生たちに指導していきます。
自分たちが、普段何気なくなっていることを、
言語化して、相手にわかりやすく説明する。
結果が変わるようなアドバイスを与える。
みんな、すごく頑張っていました。
私も現場で、高校生たちを褒めちぎろうと
思っていたのですが、
実際には、学生コーチの皆に、心で声援を送っていました。
この高校生クリニック、
受けられた高校生の皆さんも大きな気づきと成長を手に入れたと思いますが、
それ以上に、成長したのは、指導にあたった大学生の選手たちだったと思います。
私も、最高の時間を過ごさせていただきました。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!



