私の強み | 魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

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「魔女の学校」主宰♪深刻さを手放し、宇宙と大地の叡知と繋がって、ありのままで愛され創造する、現代の魔女を育成します(*^^*)


ajisai 
  

先日、真喜さんの「スピリチュアル講座初級編」を受けた時。 


私の「強み」についてもリーディングしていただきました^^


私の強みは「神秘的であること」、そして「知性」らしい。


前にも書いたことがあるけど、私、何をやっても下品に見られたことがなくてね。

小さい頃は大人にも子供にも「お嬢様」だって言われたの(笑)


それが嫌で嫌で。

だって私はお嬢様じゃないし(実際、生まれた家は貧乏でしたから・笑)、お笑いも好きだし、漫画も好きだし、好きな音楽はビジュアル系ロックだし、オカルトも好きだし(笑)、冗談も言うのです。


でも人からは、育ちのいいお金持ちのお嬢様で、品のいい小説しか読まず、テレビは見ない、好きな音楽はクラシック、冗談は一切言わない人だと思われるのです(爆)


でね、上品に見られることの何が嫌かって、「自分とは世界が違う人」「とっつきにくい人」だと思われることが嫌なんです。


あと、物心ついたときから高校生くらいまでずっと同級生に「気取ってる」って言われていじめられたし。

ひどいときなんか学校の帰り道に、1回も会ったことのない先輩から「お嬢ぶってんじゃねー」とか言われたことあるし(泣)

先生にまで「お高くとまってる」って言われたんだよ!ひどいよね


私がどんなに自分はお嬢様じゃなくて、上品でもなくて、と訴えても人から見られるイメージというのを壊すのはなかなか難しいんですよね。


だって新しい人と出会うたびにその作業をしないといけないんだもん(笑)

一時期は本当に自分の上品イメージが嫌で、わざと下ネタの話をやたらとしていた時期もありました(笑)


それでもだめなんです、絶対下品だと思われない(笑)


真喜さんによると、「下ネタをいくら話しても下品だと思われないなんて、すごい強みやーん」だそうです(笑)


今まで自分が嫌だ嫌だと思ってきたことって、実は自分の「強み」だったってこと?


で、自分でも考えてみた。

私は物心ついたときから「お嬢様」「上品」と言われてきたし、家は貧乏だったし、これは両親に刷り込まれたイメージではなく、持って生まれたものなんだと思う。

だから、ただの「上品」じゃなくて「神秘的」なのかな(笑)


だって自分の力で上品にも下品にも人間はなれるものだと思う。
(下品になりたいと思うのは私くらいだと思うけど・笑)


でも、神秘的な人には頑張ってもあんまりなれない気がする(笑)



確かに、下品な発言をしても上品に見られるなんてなかなかないよね(笑)


でもこれをどうやって仕事に活かしたらいいんだろう~?(笑)


強みはわかったからどう活かすかが私の課題です(笑)



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