今日は続けて失礼します。前記事の続きです。

よろしかったらお立ち寄りください


ARASHI Anniversary Tour 5×20FILM " Record of Memories"

有難いことに私の住む街ではまだDolbyで上映されているのです。月一回通ってしまう…でも毎回、新たな感動や発見があります。


何回も見て目が慣れてくるから、発見できるというのもあるのかな。もちろん、毎回絶対感動しちゃうポイントもたくさん♡



今日の感想は…

潤くんの指揮のすごさ

私はアマチュアですがオーケストラで演奏してまして、よくプロの指揮も目にします。素人の指揮も。


指揮って、実はものすごい技術がいること、ご存知ない方多いでしょうね。まれに、嵐のファンぽいのに、あの指揮必要?みたいに書いてる記事を見かけますが、あのね、素晴らしいです、潤くんの指揮♡


指揮??そうかな?って思ってるファンの方、嵐の松本潤ってすごいんだよーって自慢してほしいくらいなのですおねがい


指揮の動きと楽器から出る音には時差があるので、聞こえる音より少し早めに指揮者は動かないといけないので、素人は普通どんどん遅れてしまう。気持ち良いテンポを保つのだけでも難しい。


でも潤くんの指揮は快適な流れだし、打点もわかりやすい。手だけじゃなくて体で表現しているし背中の動きもプロみたいにかっこいい。演奏者への目線も表情も下手な指揮者よりよっぽど気持ちいい。こんな人に指揮されたら私なら惚れちゃうー。オーケストラの女性陣大丈夫だったかしら?(笑)


24時間テレビの時、世界的指揮者の佐渡裕さんに教わってましたね。潤くんすごく褒められてた。その後は知らないのですが、きっと5×20のためにもだいぶ練習したのだと思います。


明るく楽しそうにオーケストラを操る潤くん、真っ直ぐで、強いけど優しい、そんな人柄があふれる指揮でした!

今回、色んなアングルで撮られてるから、指揮してる時の顔や動きがすごくよくわかって、素晴らしさが伝わったの。

ライブだけだと、確かにすごさまではよくわからなかったもしれないので、映画化本当に良かったです。


そして大ちゃんのダンスは言わずもがなの感動

「大野智」の放つ魅力のうち、ライブでしか見れない種類の光があるでしょう?

それを、こんな近くで見ていいのかっていう感じ。このアングルはシューティングだったからこそというシーンがいくつか。圧倒された、の一言。


360° 全力の相葉くん

今回の映画、ドローンやら舞台上のカメラやら、普段観られないアングルや近い距離での映像で改めて感じたこと。

相葉くんは、どのシーンでもどんな角度でも、上からでも下からでも、アップでも引きでも、360°全力のキラッキラ!


もちろん他の4人も全力なんだけど、なんていうんだろ。手加減やペース配分なんて言葉は知らないよって感じ。そんな彼のエネルギーって、嵐のアイドル感を引っ張る大きな力だなーと。汗だくで歌って踊る相葉くんの、ステージでの真っ直ぐな瞳と汗が、愛しくて仕方なかったです。


◆緊張感、臨場感

「シューティングライブ」という特殊な環境だからこその舞台上での撮影による、嵐と同じ舞台に立っているかのような臨場感。


それを一番感じたのは、翔くんのピアノ演奏の直前です。にのちゃん渾身の果てない空が終わり暗転、空気が入れ替わるような静寂の中、おそらく舞台上でしか聞こえなかった翔くんの出す音。


タン、タン、タン、タンと響く足音を伴って、ピアノへと歩く翔くんの姿、上着を投げ捨てるパサっという音。そして下から迫り上がってくるピアノと床の隙間。


今一緒に舞台にいるような緊張感を覚え。水を飲みペットボトルを置く音や椅子に座る小さな音も、臨場感を高めてくれるのでした。このあたり、ライブともDVDとも違う感動ポイントかな、と。



そのあと鍵盤に向かう翔くんのオーラ、凄かったな。プロのピアニストの技術は無くても、伝わる思いやエネルギーが凄かったです。

52000人のアオゾラペダル大合唱、「心一つに」なったあとの翔くんのドヤ顔がくすぐったい。

だって、「自分」や「嵐」じゃなくて「嵐と嵐ファン」へのドヤなのが伝わったから。


二宮和也のポテンシャル

4人を熱く語りましたが、

改めまして私はニノ担(笑)



にのちゃんは逆に語りきれないよー。


でも舞台上から見た、果てない空が始まる時の後ろ姿は外せないでしょ。

にのちゃんの背中に、色々な思いが表れていて込み上げるものが。

そしてチームラボさんのすばらしく美しい世界とにのちゃん渾身の歌声に痺れる。演出の潤くんに本当に感謝です。



あと全身でブンブン手を振って、ファンへの本気のにこにこ笑顔でしょ。舞台上で撮影してるから表情よくわかりありがたし。


タカターンっとかパーンって、リズムに合わせて手を動かしてる姿のカッコよさでしょ。


believeで翔くんだけ舞台でラップしてる時に、一瞬映った、幕の後ろで大ちゃんに笑ってるにのちゃんの顔もよかったし。


モンスターで大ちゃんのソロを噛み締めて自分でも歌ってるにのちゃんの表情にグッときたし。


声が響くほど笑っちゃってる大ちゃんとの楽しそうな笑顔。


赤いひらひらした衣装でキレキレダンス踊る時のシルエットの華奢さに性別超えた美しさを見て。


ハモリ職人してる時の歌に集中してる真剣な顔。


ステゴ、モンスター、ブレイブでの色気爆発!


ときたら、アンビバレントな魅力の振り幅にやられて、天国です。



最後に。

5×20での、にのちゃんの背中でパタパタ動く

" 5 の手 "🖐


背中側のファンにも見えるように。

そして、ずっと"5人で嵐"を背負って大切にしていくよ、という気持ちが見えるようで。

健気なあの子の手を見たら、涙でスクリーン滲んでしまった。



最高の技術で、2019年12月23日あの時の5人を翔くんのいう『真空パック』にできたことは、本当に大きな意味があるなあ、と改めて思いました。真空パックみたいに、本当に開けた瞬間に新鮮でおいしい感動が毎回あるんだもの。

映画5×20FILM、素晴らしい。


私の地域ではまだDolbyが1日一回ですが上映してます。一回に絞ってるから、毎回そこそこ人が入ってるしもうずーっとやって名物になってほしいです。超ロングランの記録を作って。

嵐ファンが5人に会いたくなったら集まってくる…そんな場所があったら素敵。



ここまで読んでくださった皆様♡今日は長文お付き合いくださりありがとうございました!