先週の日米同時上映には参加できず。
5人に会いたい気持ちが高まったため今日は朝イチで
ARASHI Anniversary Tour 5×20FILM " Record of Memories"
を観てきました♡
一番最初の世界同時撮影の映像、私はとっても心が動くのですよね♡(あまり好きでない方もいるようですがまあちょっと聞いてくださいナ♡)
あれ、本当に同時撮影なんでしょう?日本でも海外でも!
あの日、あのドームの中には、信じられないほど大きな幸せなエネルギーが渦巻いていて、嵐とファンとの宝物のような濃密な時間が閉じ込められていて。
夢のような時間が始まるドキドキ感が最高になっている52000人の前に嵐が登場するあの瞬間に、外の世界ではああいう景色だったんだ。
それは、そんなことが遠い場所で始まってることを知らないで、普通に流れてる生活の風景。それをあえて切り取られて見せられることに、私はすごく心が動いたの。
「ふふ、嵐と嵐ファンの夢の時間が、日本の東京のこのドームの中で始まるんだよ。世界から見たら小さい点のような場所で、ものすごいコンサートがあるんだよ。」「嵐なんて知らないよ…っていう人たちが知らない喜びを知っている私、超絶ラッキー。嵐と同じ国に同じ時代に生まれた私、めっちゃ幸せっ」っていう、秘密の宝物を持っている優越感のような、でも世界中の人に知ってもらいたいような、そしてそれをこれからまた追体験できるというドキドキする気持ち。
あとは、世界中に散らばっていて、参加はできないけど応援してくれるファンの方々と、時間をリンクして、" あの日あの時の僕たちを観てね" っていう嵐の優しい気持ちも感じました。
↑最初の映像でこんなに熱く話しちゃった自分にちとウケるー(笑)
そして何回見ても、ライブ始まりの感謝カンゲキのイントロで、ブワァーっと気持ちが上がります。なんだろうなぁ、あれ。時間も場所も超えて一気にライブの中に放り込まれる感じ。この感覚が欲しくて、何度も見に行ってると言っても過言ではありません。
お客さんに顔が出る直前のニノちゃんのフゥーっていう深呼吸や潤くんの表情にもやられるし、ドローンでしかありえない、5人から見た客席の景色にも震える最高のオープニング。
もちろんライブと映画は別物で、ライブで得られる高揚感とは比べようもないけれど、映画には映画の良さがあり。
ライブに参加した時って、自担を追いかけてる間に、他のメンバーが何かして歓声が聞こえてそっち見たらもう終わってるとか、映像見てたら本人見失うとか、
「あっ失敗した!目があと5個ほしい」
って思うのはアルアルかと思うのですが(え、私だけではないですよね!)、
映画だともう強制的に(言い方!)決められた場所を見ることになるので、ある意味一番いいところをちゃんと逃さず見られる。
しかもこの映画はちゃんと5人の魅力や萌シーンを選び取ってくれてるなあと思えました。さすが127台のカメラと5人をよく知る堤監督。素晴らしかったです。
あと、映画ならではと思うのは、角度と音響です。家で見るライブDVDと圧倒的に違う大きさと、少し見上げる角度、音に包み込まれる感じが、ライブの疑似体験として最高なのだと思います。
ムービングステージが自分の上を通り過ぎていく感じ、実際に体験したことはないのだけど、こういう感じなんだろうなぁと感動。
あと、フリフラや映像の美しさが、二階席の一番良いところから全体像を観てる感じで…潤くんやにのちゃんが、「もし嵐のライブ観るなら絶対二階席」と言っていた意味が実感できて、圧巻でした。
それに曲に合わせてリズム良く揺れる50000を超えるフリフラの美しさ。揃って揺れていた光が、にのちゃんが潤くんが大ちゃんが相葉くんが翔くんが手を振ると、まるで波が立つように、その方向の光がお手振りするのです。嵐から見たら私たちはこんなだったのですねぇ。
遠い先でも向こうからちゃんと認識されてるじゃないですか、私たち。
翔くんがここ最近ハマっていた、「上の方ーとか言わずに、ただブンブン手を振って反応あるのが楽しい」というのが、意味がわかりました。こんなふうに見えるなら、それだけでちゃんとコミュニケーションじゃん、すごいじゃん…泣ける。
あったかく、幸せで。
ああ、また5人に会いたいです。
ふう、一旦落ち着こ。
今、ランチ中で鑑賞後の気持ちのままに書いてるから(笑)
もう少しだけ書きたいことあるのですが、続きは帰ってからにしまーす。
(途中ですみません、暑苦しい文読んでいただきありがとうございました♡)

