パーソナルコーチング実録配信

【店舗マネジメント】問題が起きるたびにルールを増やしていませんか?「対策」と「ルール」の決定的な違い

「ミスが起きるたびに新しいルールを追加し、現場がルール縛りで動けなくなっている…」 そんなお悩みを抱えるリーダーは少なくありません。

本日公開したnote(第29回)では、「対策」と「ルール」の混同が引き起こす現場の混乱と、その解決策について解説しました。

 

1. 「対策」と「ルール」の決定的な違い
・本質的な対策(根本解決): ミスが起きない「環境」や「仕組み」を作ること(例:レジシステムの改修や業務プロセスの変更)
・ルール(行動指針): 仕組みをスムーズに動かすための最小限の約束事

「ミスをしたら報告書を書かせる」といった対応は対策ではなく、現場に圧迫感を与えるだけの無駄な処置になりがちです。

 

2. 無駄なルールを削ると、現場は自律する

仕組み(対策)を整えずにルールだけを増やすと、スタッフは「ルールを守ること」で一杯一杯になり、本来注力すべき接客や業務の質が低下します。

原因をプロセスから見直し、不要なルールを削減して目的を言語化することで、スタッフは「命令で動く組織」から「お客様のために自律して動く組織」へと変化します。

【自社の店舗・チームのルールを見直してみませんか?】 「ルールが多すぎて現場が疲弊している」「仕組みから見直す思考の整理を行いたい」とお考えの経営者・店舗リーダーの皆様へ。

当サービスでは、現場の課題を本質から解決する店舗マネジメント・コーチング相談を実施しています。

・現場のルールが増えすぎて収拾がつかない

・スタッフの自律性を育てたい

第29回 「対策」と「ルール」が混同される現場の混乱

 

社内資格制度構築プロジェクトミーティング

午前中は、社内資格制度構築プロジェクトミーティングです。

社内資格制度で教育活動をした後、試験を実施して、求められるスキル習得できているかを検証します。

今年の秋から冬にかけて、その試行実施をします。

今日は、試行研修と試験までのスケジュール調整をしました。

今週末にかけて、研修の実施スケジュールをグループ各社さんに調整をしていただいて、11月に研修は進める予定です。

研修は、すべて私が担当する予定でしたが、新しいご担当にも担当いただけそうで、今後、研修の内容についてその方と役割分担をしながら進められそうです。

クライアントさんの業界情報や知識を中心とした領域は、クライアントさんの方で熟知されている方が担当された方が、研修参加者の皆さんにとっても理解がしやすく良いと考えています。

私は営業活動やコールセンタースタッフさんの対応、お客さまの問題発見・解決、企画・立案、プレゼンテーション、戦略理構築などの部分を担当することは予定通りです。

いよいよ、この試行研修のスケジュールが決まれば、試行試験の実施の準備も進めます。

 

効果的な人事制度構築・運用支援Webサイト立ち上げ

昨年、新たに会社のWebサイトを立ち上げて、しっかりと新しいページも作ってきましたが、問い合わせにほとんどつながらない状況だったので、先月、クローズをして、今日、現在、私たちが力を入れている人事制度構築・運用支援をメインにしたWebサイトを、新たに立ち上げました。ドメインもこのWebサイト専用なので、新たに支援活動につなげる営業ツールとして運用を開始しました。

 

効果的な人事制度構築・運用支援~等級制度・人事評価制度・目標管理制度、給与体系を一貫して設計、持続的な成長をサポート~

 

普段からLP(ランティングページ)はつくり慣れていますが、Webサイトのトップページになると、少し容量が違うので、少し苦労しました。

そして、古いWebページづくりのアプリを使っているので、ページ作成に手間のかかる部分もありました。

ページの特徴としては、動的ではなく静的なイメージですが、メインのWebサイトと合わせて運用していきます。

これから、これをトップページに、等級制度構築支援、人事゛評価制度構築・運用支援・人事評価研修、目標管理制度構築・運用支援、給与体系構築支援などの個別ページも作成します。

 

今日の画像も、マックスの寝顔です。

いつもマックスの寝顔には癒してもらっています。(^-^)

 

 

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