パーソナルコーチング実録配信

今日は、月曜日なのでパーソナルコーチング実録を配信しました。

【第28回】「先読み」とは、仮説と検証の繰り返しである

突発的なトラブルに焦り、パニックになってしまう……そんな悩みを抱えていた店長が、「先読み」の力を身につけたことでチームを劇的に変えた実例をご紹介します。

「先読み」とは未来を当てることではなく、過去の事例をベースにした「仮説」と、行動後の「検証(軌道修正)」を繰り返すプロセスです。

本記事のハイライト:
・トラブルをデータベース化する: 事象・原因・対応・結果を整理しパターンを見抜く

・「もしも…」の仮説を立てる: チームで事前にトラブルと対策を話し合う習慣づくり

・軌道修正こそが判断力: 仮説が外れても修正回数を増やせば「現場の対応力」が鍛えられる

 

経験を単なる出来事で終わらせず、チームを守る「組織の知恵」に変えるための具体的なステップを解説しています。

 

早期経営改善計画策定支援報告手続き

これまで、飲食店さんの経営改善に向けた支援に取り組んできた、早期経営改善計画策定支援事業の決算期伴走支援報告関係の最終提出に向けて事務局さんから連絡をもらったので、報告書類一式を提出できるよう段取りをしました。

提出資料の中には、飲食店さんの会社印が必要なものもあったので、急遽、お店に印をもらいに行ってきました。

今月中に手続きを進める必要があるそうなので、ひとまず、取り急ぎ、対応をしました。

明日以降、報告資料等一式の原本は送っていただく段取りができました。

これで、早期経営改善計画策定支援事業は完了です。引き続き、中小企業基盤整備機構さんの経営環境変化に対する適応診断事業を活用して、引き続き、支援を継続します。

 

AI連携可能なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールのヒアリング・アドバイス

ビジネスパートナーの企業の社長さんから、AI連携可能なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールを開発されて、何社か受注されているそうなんですが、私たちかせ見て、完全案などの意見が欲しいという依頼を受けたので、今日は、18:00から訪問しています。

AI連携可能なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールとは、一言で言えば、会話や自動分析によって、誰でも瞬時にデータを見える化・解読できるダッシュボードです。

従来のBIツールのように、専門知識を使ってグラフを組む必要がなく、AIがデータの集計から考察までをアシストしてくれるので、これまでのように専門知識が不要で、私たちが゛やっているマーケティングデータの集計とアウトプットが容易にできるようになるものです。

私は、この分野の知識を持っているわけではありませんが、私たちの仕事の効率化には、とても役立つものなので、アドバイスもできると思います。

今日は、このヒアリングとアドバイスで記者が遅くなるので、マックスとの散歩はお預けです。

 

今日は、先日、帰宅した際に寝ていたマックスが目を覚ました時の写真です。

気持ちよく寝ていたようです。(^-^)

 

 

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