パーソナルコーチング実録配信
第14回は、「「報・連・相」の定義、間違えていませんか?」です。
主なポイントは、
・「報・連・相」の誤解が組織の足を引っ張る
多くのリーダーが「報告」と「連絡」を混同しており、形だけの義務感で行う報・連・相は、かえって組織のスピードや信頼関係を損ねる原因になります。
・「連絡」とは、他者への貢献(知恵の共有)である
真の連絡とは、単なる「周知」ではなく「この情報が相手の役に立つかもしれない」という利他の意志を持って行う、価値ある情報の共有です。
・「意図」をセットにすることでチームが劇的に変わる
情報を伝える際に「なぜ伝えるのか(背景・相手を想う気持ち)」をセットにすることで、スタッフ間に信頼の温かい循環が生まれ、チームワークが飛躍的に向上します。
「スタッフに報・連・相を徹底しているのに、なぜか伝達ミスが起きる…」 そんな悩みを抱えていた店長。原因は「報告」と「連絡」の混同にありました。
本記事では、チームの風通しを劇的に良くする「正しい報・連・相の再構築」について解説。単なる情報共有を、お互いを思いやる「温かい循環」へと変え、強いチームを作るためのヒントをお届けしています。
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大手商業ディベロッパーさんのテナント研修提案
先日、昨年、スーパーマーケット検定と、販売・加工・チェッカー、店舗管理、営業企画の教育動画講師をさせていただいた企業さんから、大手ショッピングモールディベロッパーさんから、テナントさん研修の提案を求められているという相談をいただきました。
今回は、不動産仲介と注文住宅テナントさん向けの研修ということで、研修カリキュラムに対する要望もあって、それに対応した研修カリキュラムを提案しました。
私が担当できることを楽しみにしています。
くるみん認定取得支援動画案内用資料作成
今日は、今後、新たに支援を開始する「くるみん認定取得支援」の動画用資料をまとめました。
えるぼし認定取得支援と併せて、社員の定着、ブランディング向上につなげていきます。
動画は、近日中に収録します。
大阪府令和8年度 利益率向上・賃上げ支援の申請を開始
先週、大阪府令和8年度 利益率向上・賃上げ支援事業のミーティングに行ってきましたが、今日は、1件、知り合いの社長さんから問い合わせをいただき、まずは申請を進めることになりました。
この知り合いの社長さんの会社は、建築関係をメインに事業をされていますが、不動産仲介等の事業もされていて、そちらの事業を拡大するための取り組みで申請を進めます。
まずは、概略をお聞きしたので、私の方で事業計画のたたき台を作成して、それをベースに打ち合わせて進めます。
この社長さんは、マックスのことを知ってくれていて、私のFacebookを見て、マックスのことを心配してくれていました。今日、元気になったことを伝えると安心してくれていました。
今日は、先日、マックスがオフィスに来てくれた時の写真です。
突然、嘔吐したり、ウンチが柔らかかったりしますが、マックスは元気です。(^-^)
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