今日は、幼い頃から、色々とお世話になったおじさん(父親のお兄さん)がなくなってお葬式に行った。ユニークで面倒見の良いヒトで、私の幼い頃も色々とからかわれながら遊んでもらったものだ。先月、入院していると連絡をもらってお見舞いに行ってきたが、その時も、以前の元気なおっちゃんの姿ではなく、すっかり元気のない様子になっていた。葬儀で孫達が手紙を読んだのを聞いていると、おっちゃんが孫達とどんな風に遊んであげていたかが手に取るように分かった。孫達も大泣きで手紙を読んでいたが、その光景を見ていて、さすがに、こっちまでウルウルきてしまった。葬儀の式から火葬場、初七日(今は葬儀の日に初七日をしているようだ)まで長男さんが取り仕切っていた。
葬儀でしっかりした内容というものは、少しおかしいが、おっちゃんがなくなったという思いと、その家族達のあったかい絆を感じた葬儀だった。
葬儀でしっかりした内容というものは、少しおかしいが、おっちゃんがなくなったという思いと、その家族達のあったかい絆を感じた葬儀だった。