前回の続きです。北ユタ州3日目、4月22日の朝。朝んぽで、前日のトレイルから見えた公園へ。う、美しい…!高級住宅街の雰囲気が充満。w
後方の山が、前日に歩いたトレイルがあるあたりです。
遠目に見たら赤柴と白柴?なワンコを連れたカップルが。挨拶しに近づくと、柴より大きいことがわかりました。彼らは韓国原産の珍島犬(「コリアン・ジンドー」)!しかもアメリカ生まれでなく、本当に韓国から来たんだって!
赤い方はわんこダメなコと言うことで、白い方のコと挨拶。お互い、よそよそしいこの表情!(笑)
ジンドーって、見た目や性格が、柴やハスキーと似ている点が多いと思います!
カリフォルニアに住んでいた時はジンドーを見ることもあったけど、ユタではこの時が初めて。やっぱり都会に近いと、いろいろなワンコに会えるんですね。
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この後、私たちが大好きなパークシティ(Park City)に向かいました。ソルトレイクシティの山を挟んだ反対側です。パークシティに到着するとそこは… まさかのウィンターワンダーランド!!!
ここは去年の秋にも来た、公式ノーリードOKエリアにあるお気に入りのトレイルです(リンク→「ノーリードの幸せ」)。4月末なのに、この景色!クロスカントリースキーをしている人もいます。スノーブーツ持って来ればよかった〜(汗)
ニコ、お目当てのワンコに向かって激走!ハスキーかな?
と思ったら、若いクリー・カイでした。「クリー・カイ」はイヌイット語で「小さい犬」という意味だそう。
意気投合。いい感じで遊び始めました。
追いかけたり、追いかけられたり。
雪に足を取られながらも、このコとたくさん走りました。
犬遊びができてご機嫌なニコ、テンション上がって…
せっせと「顔面雪かき」開始です。
時々メンテナンスの車が、トレイルを平らにして行きます。クロスカントリースキーのため?お金持ちの町はやっぱり違うな〜。
作業車が通った後は、平らでツルツル。
ニコはスキーヤーを怖がっていたけれど、他の多くのワンコはスキー板も平気で、自分ちワンと気ままにスキーして行く人も結構いました。素敵です。
ビビリなニコは、スキーヤーや除雪車が来ればサッと道を譲るので、「躾の良いコ」と間違われっぱなし。w
帰る時に大型犬の群れ到着で、忙しくなるニコ(クンクンするお尻がいっぱい)。
このトレイル、みんな好きなんだよね!
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午後は、オリンピックパークのドッグランへ。ここも、前回に来た秋とは全く違う景色になってました(リンク→「手術」)。
寒々しいこの色、4月末には見えません。
大きいワンと小さいワンに会って、互いにニオイチェック。
あっちのワンは「見つけた!」と何か掘っています。飼い主さんに「行くよ」って言われても、こだわっちゃって動きません。ニコも偵察しに行ったので、私も追いかけ行ってみたけど特に何も。ワンコたちが感じているのは、地中に住むネズミの一種とのことです。
ここ、トレイルマーカーも肉球柄。(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)カワイ-
ニコ狙いで私を抜かして行ったこの黒い犬は、若いシェパード?ニコ、嬉しそうに迎えます。
親睦を深めていたらコーギーも来て、
自然にパックウォークになってました。「ワンコあるある」ですね。
あれ?ニコちゃんはどこ???
いた。( ´∀`) フッカフカのサモエド兄弟!こんな冬みたいな春なら、このコ達も最高!って思ってるよね。
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夕方、再度このドッグラン/トレイルへ来たけれど、他に誰もいなくて私たちだけで、
トレイル歩きを終えた時にようやく、ハスキーのコに会いました。しかも飼い主は車の中。←「アメリカあるある」。w
ホテルに戻ると駐車場で、生後数週間というパグのコが散歩していました。
すごく小さくて、子犬というよりまだ赤ちゃんに見えました。このコはニコに興味津々だったけど、ニコは全く興味ナシ。。。
パピーちゃんごめんよ。
続く
✴︎ニコラスは8歳4ヶ月✴︎
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