ご訪問どうもありがとうございます。
ご無沙汰しております。
こちら、まつ地方は
毎日毎日雨ばかりでしたが、
やっと晴れました! でも寒い。。
今日は養蜂、みつばちのお話しです。
専門用語?が
ちょこちょこ入りますがご了承ください。
今年は
日本ミツバチ 2群
西洋ミツバチ 2群
を飼育していたのですが…
この間、日本ミツバチ1群が
オオスズメバチに襲撃されたようで逃げてしまいました。
よっぽど酷かったのか、
逃げ癖のある群だったのか??
その時は籠城するかと思ってたんだけどね。
巣箱の中までは
入ってこられないようにしてあるんだけど
そんな事わからないだろうし…
内検すると…
こんな感じでした。↓ 下からね。
(蜜蝋の塗りが甘かったようで針金を避けられてます)
置いてけぼり食った蜂さんがいるだけでした。
強群というくらい、かなりの数いましたし
すぐ、逃去だとわかりました。
通称スムシ(ハチノスツヅリガの幼虫)がいたので
急いで蜜だけでも採りました。
(あっという間にグチャグチャにされてしまいます…)
でも、
上段の方はスムシ被害が無くて良かった。
上の箱から順に切っていきます。
天板の下は、盛り上げ巣を作らせてました ↓
でも、蜜はありませんでした。
(上品で高級な蜜が採れる予定でしたが。。)
巣板は綺麗に平行でした。↓
(んー 見事!)
まずは垂れ蜜と、
残りは、野菜の水切りで使う
大きめの野菜水切り器の
「バリバリサラダ」
で蜜を絞りました。
いわゆる遠心分離機ですね。
これでも綺麗な蜜が採れました。
(回す加減なのか、ろ過によるのか?)
そして、糖度上げと濾過をして…
(78度から81度に上げました)
そして、ビン詰めをしまして
出来たのがこれ↓
ラベルも made in Matsu ですよ。
パソコンで作りました。
ビンは専門業者さんからです。
このあとラッピングします。
元々この時期に採蜜の予定で
今回約4.5kg採れましたが
当初の予定通りでした。
でも群がいなくなったからね。
残念。
綺麗に採れれば倍は採れてたと思う。。
一方、西洋ミツバチの方は…
冬越しの準備と
ダニの駆除の最中ですね。
(西洋ミツバチは、ヘギイタダニと呼ばれるダニが寄生するんです)
ざっと3枚群(約6000匹)くらいで、
蜂数も少ないですし(もっと仲間が欲しい。。)
貯蜜も足らないです。(餓死してしまう。。)
このままだと春まで持たないかと?
毎週、給餌が欠かせませんね。
5枚巣枠が挿してあるけど6000匹くらいです。
(5枚満タンで10000匹)
↓ これはシュウ酸糖液。
これでダニを駆除します。
獣医師さんから処方してもらいました。
主成分は
野菜などに含まれるシュウ酸です。
滴下法で行います。
来年春(初夏)の採蜜は目標20kgです。
今年はダメでしたが
昨年は1群で12kgだったからね。
うまくいくかなあ?
うまくいって欲しいなあ。
蜜源となる花が沢山いりますね。
レンゲは蒔きそびれたけど、
まだ間に合うかなあ?
日本ミツバチは、在来種だからまだいいけど
西洋さんは外来種。
外国のというか、
品種改良して作られた蜂なんですね。
寒いのが苦手でダニ駆除が必須。
世話が意外といるんですよね…
ミツバチは
農薬は超が付くほど敏感なんです。
ガンを患った という事もあるけど
農薬は使いたくはありませんね。
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