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今日の朝も霜が降りました。

でも昨日9日ほどではなかったです。

昨日は予報で4℃でしたが

実際は-2℃でしたから。

観測点が違うのもあって

ココは必ず低くなります…。

 

野菜も白く化粧をしました。

ビニルトンネルは

凍ってゴワゴワでした。

 

 

 

これは昨日12/9撮りました↓

 

↑これは菜の花です。白菜ではありません~

 

 

 

冬~春に収穫出来る、早く花が咲く、

早生の寒咲菜花という菜の花です。

他の畑にもたーくさん(3袋分)まきました。

1/3は食用、残りはミツバチ用です。

 

 

 

ミツバチといえばハチミツ。

飼ってますよ。2群も。

日本ミツバチと西洋ミツバチです。

おかげで、今年の夏は

スイカ、メロンが沢山出来ました。

(おかげで摘果に困りました…。)

作戦成功といったところでしょうか?

授粉のお手伝いをしてくれましたね。

 

 

 

今日も日中は暖かかったので、

ミツバチは盛んに

蜜を花粉を集めていました。

(朝晩の寒い時は巣の中でじっとしています。)

 

 

 

日本ミツバチは

在来種ですし、寒さに強いですが、

西洋ミツバチはそれほどでもないです。

温暖な地域は

防寒対策は大丈夫のようですが、

ココはした方がいいようです。

 

 

 

私の場合、今年の春

日本ミツバチを捕獲しようと

巣箱(重箱)を仕掛けておきましたら

野生化していないはずの

西洋ミツバチが入りました。

(これを、養蜂しようと思い、購入すると…30000~50000円もします!)

 

後で調べましたら、

近所でイチゴの栽培農家がありまして

そこから分蜂した群だったようです。

 

 

 

なので、

ちょっと不格好ですが…

西洋ミツバチ用の巣箱(巣枠式)

の上に

日本ミツバチ用の巣箱(重箱式)

を置いた格好になっています。

上の箱がいっぱいになったら

下へ降りてくる。という感じです。

 

 

 

一応、防寒対策はしてありまして。↓

 

 

↑これは麻布を巻いた状態です。

↓そして、霜が降りるようになってから

 さらにパワーアップ。

 

 

 

これを、今回こうしました。↓

 

 

 

 

 

上の巣箱(重箱)を

下の巣枠式巣箱と同じ構造の箱(継箱)で

スッポリ被せました。↓

(すべて自作ですよ。)

 

 

 

 

(天井に毛布を掛けてあります。)

 

 

中はこんな感じです。↓

(巣枠5枚+保温板2枚)

 

↑この時期に巣箱を開ける時は、暖かい日しか出来ないです。

 約6000匹いると思います。

 

(蓋をしたところです。)

 

 

 

と、

ここまでは昨日9日にやりまして、

今日10日はこの巣箱の周りを

スタイロフォーム 15mm厚【15×600×900mm】(3枚入)DIY クラフト用材料 断熱材 パッケージング材料 クッション材 軽量保護材 フォーム素材 緩衝材 ダンボール代替 梱包材 モデリング素材

で囲いました。

 

 

 

 

ちょっとやり過ぎな感じがしたので

天井は隙間を開けました。

また変更するかもしれません。

 

 

 

これで冬を越せるかな??

師匠と言うのかな、

教えてくれる人がいないので

独学でやってます…。

待望のハチミツは、

来年の初夏くらいでしょうか?

日本ミツバチも。

うまくいけばその頃ですね。

 

 

 

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