ご訪問どうもありがとうございます。

 

 

 

 

早速ですが、

今日から

ジャンル変更させていただきました。

「入院・闘病生活」から

おやじ」ジャンルです。

変更出来てるかな??

 

 

 

 

といっても、

自分はおやじと思っていませんが…(笑)

いい歳ですけどね。(53歳独身)

心はずっと青年のままです。

少年はちょっと言い過ぎですよね。。(笑)

 

 

 

 

さて、

今日5月17日は、

破傷風の予防接種に行ってきました。

2回目です。

 

 

 

 

先月の4月8日、

丸ノコ(電動のこぎり)で

指を切ってしまった時に、

病院で1回目を打ちました。

1か月後くらいに2回目をという事で

今日になったわけです。

 

 

 

 

4月8日のブログ↓

 

 

 

 

 

面倒?なので、

救急外来で行った同じ病院で。

「行けば打ってもらえるもの」

と思っていましたが・・・

 

 

 

 

実際は、、

整形外科での診察もありました。

実は、

あまり好きでなかった、

会いたくなかった、このDr.。

ちょっと愚痴ってしまいますけど…

 

 

 

 

なぜって、

簡単に言えば、、

頭でっかち?マイナス思考だから。

そう感じました。

 

 

 

 

前にも書きましたが、

このDr.は、

普通は指先の神経縫合はやらない。

やっても感覚が戻らないとか良くある。

傷口を切開するから壊死することがある。

だから手術はおすすめしない。

と言ってました。(今日もです。)

「手術出来て良かったですね。」

は言ってくれましたけどね。

 

 

 

 

でもね、このDr.

先月の最初の診察で、

「自分は手術出来ない。」

って言ってました。

ましてや、

この病院では設備がないから無理。」と。

なのに、そう言われてもね、説得力ありませんよー。

 

 

 

 

それに比べ、

転院先のいつもの

大学病院のDr.は真逆でしたね。

手専門のベテラン医師でした。

患者の思いを優先して

最善を尽くしてくれました。

壊死なんて言葉は言いませんでしたね。

正直言えば、術後に言いましたけど。。

「切れてる神経の2本目を繋ぐと、さらに切開する事になるから、傷口が深い事もあり壊死する可能性もあった…」と。

実際に現場でやってる人と

そうでない人との違いでしょうか?

 

 

 

 

怪我して最初受診した時、

自分の過ちでなったけど

治る可能性かあるなら。

と、そう思っていました。

 

腎がんステージ4になって

一度覚悟を決めたからか、、

もし手術しても

感覚が戻らなかったとしても、

壊死して

指先を切断する事になったとしても

それでいいと思いました。

ただ、

可能性はあるのに、

何もしない事がとても嫌だった。

それだけです。

 

 

 

 

あーー

すみません。

すっかり愚痴りました。。

で、結局は

「ありがとうございました。」

と言って診察室を出て処置室へ。

2回目の

破傷風予防接種を打ちました。

 

 

 

 

でもね、聞いたところ、

昭和43年以降に生まれた人は、

予防接種をしてるようなんですね。

そう言ってました。

私は昭和45年生まれです。

記憶にないですが。。。

だから、

これで3回目なんだろうか??

まあいいや、

破傷風にならなければね。

 

 

 

 

 

で、

今の指の状態ですけど、

感覚はまだ戻って来ていませんね。

傷口から先はダメです。まだ。

手前側は、傷口付近は

触るとジンジン痛いです。

パンパンに張ってる感じです。

まだ、うまく物も掴めません。。

傷口は塞がっているけど、

ちょっと変形していますね(笑)

ま、

こうなるのも、

元は自分がいけなかった事。

そのうち

もっと良くなるでしょうね。

 

 

 

 

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