昨年、晩秋

息子Dx「今年は卒論と学会発表に追われるから

    正月、帰省できへんわ。」

 

年が明け、2月の卒論発表会も無事乗り切ったと。

 

3/18、夕刻

なんでも「ライオン賞」というもので、副賞がライオンのぬいぐるみ。

小学生の書道展示会で「がんばったで賞」みたいな

全員プレゼントの参加賞程度だと認識しておったのですが・・・

 

晩に続報

表彰状よりライオンちゃんを強調してるし(;´Д`)

ライオンちゃんが持っているのはもうひとつの副賞

図書カードだそうな。

ライオン賞(正式名は『年会学生ポスター発表賞』)

参加賞なんてもんではなく、今年は全127名中21名が受賞。

しかもその受賞者の所属は、東大をはじめ旧帝大が多数。

一番上の方が最優秀賞で、以下は講演番号順だそうな。

(息子Dxが2位受賞って訳ではありません)

 

さらに

Dx「大学の広報誌にも載るから、取っといてよ!」

(上の写真は過去の受賞者)

 

翌日、みきちの実母から連絡が行った

以前、佐賀大学で教鞭を執っていた親戚筋から電話。

親戚「Dx君、学会で賞、取ったって?

   今、院の何年目? え? まだ学部4回生?

   それ、すごいことやで。で、院に進むん?

   進むんやな。ほな、就職の時、すっごく有利に

   なるで。……以下省略……」

 

しかし、今回の受賞内容

『沿岸海域をフィールドとした生分解性・汎用プラスチックに対するポリ塩化ビフェニル異性体の吸着特性と吸着量の時系列変化』

 

タイトル読んでもさっぱり分からん!

 

今回の受賞にあたり、ご尽力頂いた先生方と研究室の皆さんに

多大なる感謝申し上げます。

 

オヤジからは「たいへんよくがんばったで賞」差し上げます