お盆の帰省に関係ないので、いつもは自宅で過ごしてますが、奥入瀬渓流のツアーに行きました。
JR八戸駅からパスで1時間半ほどかかります。
20万年前の噴火で出来たカルデラ湖の十和田湖から流れでる唯一の河川が奥入瀬渓流です。

子ノ口から焼山へ至る全長14.5Kmですが、石ヶ戸から雲井の滝まで2.8Kmをガイドツアーで散策しました。
台風15号が近づいてましたが、降られることなく、涼しい森の中を清流沿いに歩きました。
石ヶ戸(イシケド)、ケドは小屋、岩でできた小屋のこと。
枝がアームのように曲がっています。
コブが何かに似ているように見えるそうです。
右はゴリラの横顔、左上は龍?
何十年もかけ、山ブドウや藤が絡み付いてます。
うっそうと茂った木立の間を水が激しく流れる様
「阿修羅の流れ」。
千筋の滝
雲井の滝は、水量豊富で川底を侵食しながら上流に向かって後退しているそうです。
迎えのバスが来るまで時間があったので、一つ先の白布の滝も見れました。
バスで十和田湖を半周してから発荷峠を越えて、小坂ICから弘前ICまでは東北道を通り
弘前ではリンゴ畑と岩木山を眺めながら、鯵ヶ沢のホテルへ向かいました。








