基本のオーバル型、正面からは卵円形に見え、各ラインは曲線に仕上げるアレンジメントです。
花材はバラ(Y)、ラナンキュラス(P)、SPカーネーション(P)、SPストック(V)、スターチス(V)、デンファレ(P)、グニユーカリ、レザーファン、カスミ草
MFPの位置に注意して、頂点の花①を後方へ20度位倒し、底面中央の花②を20度位下向きに挿すのがポイントです。
③(左)と④(右)は水平に、FPは①と②を結ぶ曲線上、底辺から1/3位の位置。
①と②、①と③、①と④を結ぶライン上に花材を挿していきます。
花材は均等配分で、大きめの花材を中央に、外側ほど密度を薄くします。
時間はかかりましたが、卵円形に仕上がりました。
2001年に作製した画像を見つけました。(追記)




