里親様から沢山の年賀状やSNSでご挨拶をいただきました。
本当にありがとうございます。
団地で保護した
金♀ちゃん・銀♂ちゃん 11歳になりました。
昨年の1月5日に、この団地の状況を書きました。
トラばさみ、くくり罠など、殺傷の虐待がありました。
母猫のアムちゃんは
子猫をくわえて、団地の2階屋根に隠れて
必死に守ろうとしていました。
餌も十分に食べられず、
子猫の1匹は死んでしまいました。
11年前に保護した、金ちゃん銀ちゃん
幸せにしてくださりありがとうございます。
2025年、団地の活動報告
猫も減り、もうすることは無いと思っていたのですが
団地のボランティアさんから
子猫を保護してほしいと依頼がありました。
名前はここちゃん
捕まえてみたら、子猫じゃないし、
私を血祭にあげるほど狂暴です。
その、ここちゃんを迎えたいという奇特な方が現れました![]()
飼い主様がおケガされたら大変なので、
急ピッチで人なれトレーニングを進めました。
ここちゃん、リラックスしてます。
人なつこい幸輝を使って、距離を縮める。
一緒の布団にいられるようになり…
足がぴとっと触れ合う。
ごはんを食べてる時だけ、なでられるようになりました![]()
けっこうかわいいし、なんとかなるでしょ。
ここちゃんのお母さん
ここちゃんの母はでんちゃん↓
8年ほど前から、団地に出入りしていました。
2024年頃、ここちゃんを産んだ後に
どなたかが捕獲して不妊手術したようです。
夏には耳先がVカットされました。
2025年春、ここちゃんを連れて 団地内の餌場に来ましたが
6月から パッタリ来なくなりました。
どうしたのかわかりません。
ひとりぼっちになったここちゃんを不憫に思い
保護したくなる気持ちもよくわかります。
10年前は団地で私達以外に
不妊去勢手術をする人はいなかったので
他の誰かがやってくれたことに驚きました。
この10年で、動物愛護意識が高まり、
SNSで野良猫のTNRが広まりました。
野良猫に低価格で不妊手術する獣医師さんが増え、
練馬区役所も一般市民に捕獲器を貸出すようになりました。
地域猫推進ボランティアは186人
個人ボランティアはその何倍もいると思います。
ボランティアの裾野が広がったことがとてもうれしいです。
愛護団体だけが必死になるのではなく、
目の前の1匹をなんとかできる市民を増やしたい。
徐々にその理想に近づいてきました。
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2025年生まれ、おおばくん、幸輝くん
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