昨日は演劇のワークショップに参加。
言葉を使わずに二人でコミュニケーションをとるワーク。
設定だけを決めてしたのだけど、相手との対比を考えて、大げさに、自分でその時思い付いた最大限に身体全体を使ってスライディングしたり、表情を使ったり。
終わった後、やってみた感想を聞かれ、めいっぱいやってるのに相手や観客に伝わっていたのか分からない、と答えたら涙が溢れてきてびっくりした。
演劇のすごいところ、怖いところでもあるけど、その人そのものがステージに出てしまう。
音楽も同じかもしれないのかな。
そして涙が出たら、その後はすっきりした感じで、浄化されたみたいだった。
ペアを組んだ相手の人の表情も、最初は硬かったのが爽やかになっていて、嬉しかった。
