昨年はギターの魅力にイチコロになって、特に大好きなスピッツの曲を弾くことに夢中になりました
スピッツの曲を弾いていると、音の世界と歌詞の世界への入り方が、ただ聴いている時と違うことに気付きました。
「空も飛べるはず」でコードを押さえながら弾き語りの練習をしている時、音を外すとその不協和音が曲調のつながり方、もっと言えば曲を壊してる感じがしたり、ちゃんとコードが鳴らせるとメロディと歌詞がフィットする感じがしました。
弾き語りの練習を重ねると、歌詞も自分の中にどんどん入ってくる感じが、ただ聴いてたり、自分でただ歌っているだけの時と違って、じわじわ染みこんでくる感じ。
歌詞の中の人や、作者の草野さんにも作品を通してグッと近づいた感じがしました。
ひとつの曲がとても繊細で、ガラス細工のよう。
自分が演奏してる時にそこまで研ぎ澄まされた感じにはまだ程遠いけど、覚えていたいです。
スピッツの曲は演奏したい曲がたくさん。
好きな曲がいっぱいあって、うれしい悲鳴
今年もスピッツの曲、あれこれ弾いていきます
スピッツの曲以外にも、素敵な曲、そしてアイルランド やスコットランドの伝統音楽にも演奏で触れていきたいです。
