病院に入院した父に子ども達と会いにいく | ♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

♪口笛ふいて不器用に生きてゆく♪ 夫は若年性アルツハイマー 息子は知的障害 元ニートの日記

『愛情』の『あ』だけ無くなって『いじょう(異常)』になってしまった私達夫婦。


離婚寸前で夫が若年性アルツハイマーに…


不器用にしか生きられない 私達、家族再生の日記。




子ども達におじいちゃんに会いに行こうと話すと、すんなり了解はもらえた。


息子は「えっ!おじいちゃんっているの?」と驚いていた。

ただ、娘の都合で会いに行くのは、少し先になってしまった。


父は、入院したと連絡が入り。子ども達は病院で父と、会う事になった。



娘は、微かに祖父の記憶は、あるが、顔は忘れてしまったとか。



娘の車の運転で、途中、義母を乗せて病院に向かう。



息子には、父の再婚相手の義母の存在が、よく理解出来てない様子。



車の中で、義母に、父に病院で会った時に、私(娘)の事が誰だか解るかどうか聞いてみましょうという話になった。


病院にいた父は、更に腰が曲がって小さくなってしまっていた。



義母が、私を示して「この人誰か解る?」


「〇〇〇〇〇さん」全く知らない人のフルネームだった…



私を他の人と勘違いしたらしい…



その後、種明かしして、子ども達の紹介をした。


父は頭がクリアではないし、子ども達も無口な性格なので、お互いの会話はほとんどなかった…


私と義母ばかりが話をしていた。