子ども達におじいちゃんに会いに行こうと話すと、すんなり了解はもらえた。
息子は「えっ!おじいちゃんっているの?」と驚いていた。
ただ、娘の都合で会いに行くのは、少し先になってしまった。
父は、入院したと連絡が入り。子ども達は病院で父と、会う事になった。
娘は、微かに祖父の記憶は、あるが、顔は忘れてしまったとか。
娘の車の運転で、途中、義母を乗せて病院に向かう。
息子には、父の再婚相手の義母の存在が、よく理解出来てない様子。
車の中で、義母に、父に病院で会った時に、私(娘)の事が誰だか解るかどうか聞いてみましょうという話になった。
病院にいた父は、更に腰が曲がって小さくなってしまっていた。
義母が、私を示して「この人誰か解る?」
「〇〇〇〇〇さん」全く知らない人のフルネームだった…
私を他の人と勘違いしたらしい…
その後、種明かしして、子ども達の紹介をした。
父は頭がクリアではないし、子ども達も無口な性格なので、お互いの会話はほとんどなかった…
私と義母ばかりが話をしていた。