知人 | 吉祥のブログ

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福岡県北九州から日々の事、読んだ本、感じた事、レイキ、リーディングなどの事を書いています。
ほんの少しスピリチュアルな事も書くかもよ。

おはようございます🌱


昨日は知人の娘さんがご来店ハサミ

知人とは知り合ってから随分と経つのですが、

残念な事に

去年闘病の末に亡くなりました。


娘さんと言っても

そろそろ40代の後半です。

残された病気がちのお父さんと娘さんが2人で

暮らしています。


お盆の話をしていたのですが、

娘さんが「不思議な事があった」と言います。


お盆だから弟夫婦もやって来て

料理も用意していたのですが、

冷房を入れたままにしてお墓参りに

行ったそうです。

その間30分ほど。


みんなで戻ってきたら

エアコン入れてるはずなのに

部屋がムワっとしていて

「変だなあ」と思いながら

台所へ行くと

勝手口の扉が開けてあって

網戸だけになっていたそうです。


普通なら、

扉を閉め忘れて鍵もかけずに出かけたのか?

それとも泥棒か?って思いますよね。


でも何も盗られてないし、

誰に聞いても開けてないっていうし、

何よりその勝手口の鍵は

壊れかけていてコツが必要だったので

亡くなったお母さんしか

開け閉めが出来なかったそうです。


真顔

「お母さんに鍵の閉め方を教わっても出来ないから、

 お母さんが亡くなってから、

 私も家族も誰も勝手口を開けた事が無かったの。

 だって開けたら最後閉められないから」

ほっこり

「だのにお盆だけに勝手口が開いてたと…

 お母さんかな?」

指差し

「でしょう!私はそうだと思ってるんです

 勝手口使ってるのはお母さんだけだったし」

ウシシ

「お母さんが

 “あんたには鍵を掛けられないでしょ”

 って、ふふんって笑ってるよね」

指差し

「そう!お母さんなら勝ち誇ったみたいに

 そう笑ってますよね」


本当の所は分からないけど、

お盆だし、帰って来たんでしょう。