寒くなって心配なのは外猫・ベッテル
ついこの間までは夏のような暑さが続いていたのに、涼しくなってきたなと思ったら今朝は真冬のような冷え込み。
もうすぐ、このコタツが必要な季節になりますね。
と思って周りを片付けていると・・・、
ハチワレ君がやってきました。
ハチワレ君は何故か、今までこのコタツの中に入ったことはないんですが、温かいコタツ布団の上で眠るのは大好きです。
テリトリーでもあるんでしょうか。シマポンママはまだ電機がついていないコタツの中に潜り込んできました。
チビポンは昨日の夜中にコタツを点けろと言ってきたんですが、今朝は布団の上にいました。
ドロシーは仏壇の間にいました。
家の中にいる猫は寒くなっても安心ですが、問題は外猫。
ベッテルは今年から一人でベランダで過ごさなければなりません。一昨年、グリザベラがおそらく虹の橋を渡って、今年の春のには兄弟猫のアロンソも行方不明になってしまいました。
いつも一人でいるので、どこか寂しそうです。
昔はベランダにベッテル・グリザベラ・アロンソに加え、今は中にいるハチワレ君とドロシー、合計5匹も住んでいたので、ネコの待機所は空き箱だらけです。
そのため、その日の気温とか湿気によって、好きな箱が占領し放題! 全部ベッテルが自由に使えます。
でもやっぱり一人だとつまらないのかもしれませんね。
ただ、この猫は家の中に入れてドアを閉めるとパニックを起こすんです。
まあ、できるだけ暖かくしてやるしかないですね。
心優しいドロシーはいつも心配しています。












