今週は、時代劇の大作、十三人の刺客のご紹介です。
役所広司、松方弘樹、松本幸四郎といった名優が、
顔を揃えたこの映画・・・、
ベネチア国際映画祭 参加作品でもあります。(ただし賞は逃しました)
オリジナルは1963年公開の同名映画ということで、リメーク版という事になります。ところで、このオリジナル版もすごい! 片岡千恵蔵、里見浩太朗、嵐寛寿郎、丹波哲郎といった伝説の様な役者さんがあえて控え目な演技でリアリティをだしています。
もちろん、お話は新旧共に同じで・・・、
極悪非道の藩主の悪行をなんとか止めて欲しいと願う明石藩の江戸家老が、老中・土井・大井乃守の門前で上申書を持って切腹したことから、幕閣の知るところとなり、対策が協議された・・・。
調べてみると、出るわ出るわ・・・。とても放っておけない事態だった。
ところが、その明石藩主、松平斉韶(稲垣吾郎)は将軍の弟であるため、手を出せません。
しかもあろうことか、斉韶をは翌年より老中になることが決まっていました。
このままでは日本はめちゃくちゃになる・・・。そう考えた土井・大井乃守(平幹二朗)は、御目付役の新左衛門(役所広司)に斉韶暗殺の密命を下します。
新左衛門は参謀に倉永(松方弘樹)を加え、腕利きを集めて参勤交代途上の斉韶を暗殺することに決定しました。場所は木曽。中山道44番目の宿場町です。新左衛門はここに先回りして要塞化を進め、明石の大名行列をたった13人で迎え撃つ事にしたのです。
明石の侍は300名! 果たしてそれだけの人数を相手にして、主君、松平斉韶を撃つ事が出来るのでしょうか・・・。
旧作と比べても、戦闘シーンに迫力があり、また女性の化粧でも眉を剃ってお歯黒を入れるなど、リアリティがありました。
それだけにラスト付近での漫画チックなシーンは必要があったのかと疑問でした。
とはいえ、これだけの長時間に渡る(50分とか)迫力満点の戦闘シーンは他では滅多に見られないものと思われます。
機会があればご覧ください。
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クロの新しいオモチャ
店にいるのは、クロだけなので退屈だろうと思って・・・。
このようなオモチャを買ってきました。
これもコーナンで300円程です。
胡散臭げに見つめるだけのクロ。![]()
遊んでくれましたが、もうひとつノリが悪いような・・・。![]()
この前、買ってきたボールの方が好きみたいですね。
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今週もタチウオが釣れました。
しばらくはお昼もタチウオ、夜もタチウオです。
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というところで、またコマーシャル。
今回の小説は記事とは関係していません。
タイトルは【 種のたそがれ 】といい、
3分程度のお話です。
少し時間のあります方は、ぜひ読んで行って下さいませ。
こちらから⇒【 種のたそがれ 】
タイトルをクリック↑↑↑
どのような感想でも頂けると幸いです。

















