流鉄流山線は千葉県の馬橋(松戸市)から流山(流山市)間5.7Kmを結ぶ単線の鉄道で
大正5年(1916年)3月14日に開業し、駅もたったの6駅・乗車時間も僅か12分で
都心に一番近いローカル線として運転されています。先日さくら号に「令和3年3月
3日」のHМを掲出して運転されているので1日フリー乗車券を使い初めて全線完乗し
乗り鉄を楽しんで来ました。
車内掲示の流山線路線図
今年の4月からイラスト作家の杉本聖菜さんデザインのホッコリ路線図に変更されました
馬橋駅
流山線には自動改札が無く、Suica等ICカードが使えず今時珍しい硬券切符です
馬橋から流山迄の運賃は大人200円ですが乗り鉄を楽しむなら1日フリー乗車券500円も有
幸谷駅 馬橋駅から1.7Km マンションの1階が駅とは珍しい
小金城趾駅 幸谷駅から1.1Km 唯一列車交換可能駅
坂川橋梁 小金城趾ー鰭ヶ崎間 流山線唯一の鉄橋
鰭ヶ崎駅 小金城趾駅から0.8Km
最初鰭(ヒレ)が読めませんでした
駅名の由来は平安時代弘法大師が開山した東福寺の伝説で
「竜が背鰭の先を残した」から先が崎に置き換わったとの事です
徒歩圏内で武蔵野線南流山駅に行けます
平和台駅 鰭ヶ崎駅から1.5Km
駅の先にはもう流山駅の検車区が見えています
流山駅 平和台駅から0.6Km
関東の駅100選に選定されています
平成28年3月14日鉄道開業100周年記念パネル
流川ガールズと流山市のユルキャラ魚心くんパネルが改札の所に設置されています
3日の主役 雛祭りHМを掲出したさくら号 午前中は検査中で運用に入らず
さくら号車内のハート型吊り手 何か良い事がありそう
一度は乗って見たい首都圏のミニ鉄道として人気を集めている流鉄
今年は今月の14日で開業105年を迎えますが特に記念イベントは無い様です
また桜の季節でも散策したいな~

















