武蔵野便りー矢川緑地~清流矢川散策 | Noboの遊楽帳

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私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  今日は東京で11月の初雪を54年振りに観測し寒い一日となりました。昨日は189系豊田車を

 

  2本撮る為、南武線の矢川ー西国立間に行きましたがホリ快湘南号と団臨通過に約一時間半

 

  空き時間があったので、矢川緑地などを散策し時間調整をしました。折角なので矢川緑地を

 

  紹介したいと思います。矢川緑地保全地域は国立と立川の市境にあり、大都会の中なのに

 

  樹木が生い茂り野鳥の声が聞こえる自然のオアシスとなっています。その豊かな生態系を
 
  支えているのが立川段丘から湧き出す湧水で、東京都の名湧水57選の一つにもなっています。
 
  その水を集めて流れ出すのが矢川で、長さは約1.5Kmと短い川ですが、第六小学校と矢川
 
  いこいの広場を抜け、甲州街道の下をくぐり矢川おんだしで多摩川水系の府中用水と合流し
 
  谷保の農地へ澄んだ水を運んでいます。6月上旬には第六小学校や農家の方が育てて放流
 
  しているホタルも見られ、東京とは思えない生態系が温存されています。
                   
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   ↑ 矢川緑地保全地域 
      樹木が生い茂り湧水が随所に見られ 木道まで完備されています
                     
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  ↑ マガモや鯉がおり お孫さんと鯉に餌をあげている人もおりました
                     
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   ↑ 矢川いこいの広場
      丁度第六小学校の前にあり 夏には子供達が水遊びに興じるそうです
                     
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   ↑ 小さな祠と紅葉
                      
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   ↑ 矢川は清流なので洗い場で野菜を洗っている農家の方もおりました
     個人宅には一軒ごとに橋がかかっています
                      
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  ↑ 府中 市川緑道 あずまやと紅葉
     キク科のツワブキも咲いています 花言葉は 「いつも笑顔で変わらない」
     健康で平平凡凡な暮らしが出来れば幸せです