ブロ友のTさんが先日「乗りつぶしマップ」を紹介されていたので、私も大昔の旅の記録帳や
アルバムを引っ張り出し、乗りつぶしマップを作って見ました。大学時代はホステラーとして
日本全国良く旅をし、宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」や種村直樹さんの「乗ったで降りた
で完乗列車」等を読み、自分も挑戦してみたいと思った事もありましたが実現出来ず、当時の
国鉄は約28000キロもあったのに今では約7割の19982Kmしか運転されておらず、随分廃線や
第三セクターになったなと痛感しました。当時私が乗った路線が今では廃線になったり、第三
セクターになった距離が約834キロもあったのにも驚きました。特に北海道は廃線が多く
広尾線、支幌線、標津線、松前線等約300キロも乗車しているのに、記録されないのは非常に
残念でなりません。
