切手で鉄博ー切手で見る日本の鉄道錦絵 | Noboの遊楽帳

Noboの遊楽帳

私の趣味である切手収集や鉄道写真、そして旅行記など気ままに紹介しています

  錦絵とは江戸時代中期から盛んになった浮世絵の一つで、幕末の頃からはニュース性の
 
  ある世相風俗を描写した作品が多くなり、明治初期の錦絵を特に開化錦絵とも言います。
 
  当時は文明開化の真っ只中で錦絵作家達は、鉄道等の乗物が人気の題材であった為
 
  こぞって鉄道錦絵を画き始め数多くの作品が製作され、切手のデザインにも採用されて
 
  います。
         
   イメージ 1
    ↑ 発行国 日本     発行年 1972年10月14日 鉄道100年記念
      三代安藤広重筆「新橋横浜間 鉄道開業の図」
          
   イメージ 2
    ↑ 発行国 パラグアイ  発行年 1972年11月18日
      三代安藤広重筆「新橋鉄道館」
         
   イメージ 4
     ↑ 発行国 ギヤナ         発行年 1989年1月5日
       二代歌川国輝(一曜齋國輝)筆 「東京蒸気車馬車人力繁栄圖」