寺もないのに大徳寺♪②大徳寺の大クス今回は、前回ご紹介出来なかった梅香崎(うめがさき)天満宮の境内脇の鳥居からです↑鳥居の先は大徳寺公園となっています♪↑園内には戊辰戦争で亡くなった、「振援隊」(しんえんたい:勤王側)メンバーや西南戦争台湾出兵…の戦没者の墓所や招魂社の跡の碑。こちらを天皇の勅使が参拝されていたそうです。↑公園の左奥(^^)↑パンダもいて唐の香り乗って自撮り…じゃなくてごめんなさい(笑)一旦敷地を出まして…↑前回の梅香崎天満宮の二の鳥居前の勅使坂(天皇の勅使が通った)から左へ下ると楠稲荷神社へ☆(梅香崎天満宮と同じ敷地)↑楠稲荷四の鳥居の奥に拝殿。と、くんちで使われる「川船」格納庫。↑そして問題は拝殿の奥です大楠が1本…じゃありません!これで一部です!↑県下最大級の大徳寺の大クス 県指定 天然記念物です樹齢およそ800年根回り23.35m(平成17年指定当時)大クスを堪能した後は♨大徳寺名物 菊水の梅ヶ枝餅❀を買おうとしたら…↑菊水さんの前に長崎裁判所に総督 澤宣嘉(さわのぶよし)と共に勤めた、(前回もチラッと書きました)のちの明治政府の要人「佐々木 刑部大輔源 高行」(ぎょうぶだゆうみなもとのたかゆき)…が奉納した灯籠の一部と思われる石材がひっそり楽しい♪こう言うの見つけるの♬↑もうかなり大徳寺でお腹いっぱいなのですが菊水さんで購入した❀梅ヶ枝餅❀を⋆。˚✩(菊水紋がうちと一緒(^^))すごいです♪とってもふんわり⋆。˚✩噛もうとする歯から、悪意無く逃げる柔らかさこんな罪な梅ヶ枝餅は食べた事がありませんその都度粉からこねて焼かれる梅ヶ枝餅❀ぜひ一度作りたてを現地で召し上がって頂きたいものです