今回も長崎県雲仙市です
最近よく市外へ行くなーと思いましたが、関東にいた頃は市外どころか県外へしょっちゅう出掛けていました。
電車の便が良かったから
今は不便な所で暮らしているけれど(笑)
それでも長崎に帰ってきて良かった(^^)
でも関東の元住まいの町も良い所でした(^^)
荒行で有名な法華経寺も近く、よく散歩に行っていました。
自宅から筑波山と富士山も見えました。
元首相の野田佳彦氏のご出身地なので、選挙期間中に駅のロータリーでご挨拶することも出来ました。

↑昔話はこれくらいにしてさっそく岩戸神社へ!
集落に面した一の鳥居です。
笠木と島木が大きい
鳥居の肩が凝りそう

↑岩戸神社の洞穴の説明です(^^)
縄文時代以前からの住居跡ではないか?と推定されているそうです。

↑境内までの様子。
岩戸神社はとても訪問が待ち遠しかった所
参道からすでに神聖な雰囲気
私はまったく霊感や第六感などないのですが
それでも自然の姿、大木、巨岩、空気の美味しさ、鳥のさえずり、騒音が無い…
など、第六感以外の五感で感じられる心地よさがあふれます。
その五感ゲージがバランスよくある程度まで上がる事を、私は神聖だと感じたのかも知れません
加えてここに来られてとっても嬉しい!
とワクワク


↑山の中、たった一人(?)で守ってきたんですね、と声をかけたくなる二の鳥居
なぜだか今回は「鳥居がもし人だったら」と仮定してしまいました
奥には石段とスロープ。

↑もちろん石段を登ります
(最近急な石段が好きになってきているような…。)
石段はこちらのみでした(^^)

↑境内へあがると神楽殿が見えてきました。
こちら木の根が露出していて、転びそうでした
歩くときは端の方もお気をつけください!柵が無いので…!
そして神楽殿の後ろには…

↑拝殿です
…ん?御本殿?どっちになるのかな?
千木や鰹木が屋根にあるのは御本殿と思っていましたが…。
今まで私は神社建築の事は手薄やったもんね~f(^_^;
とにかくこちら岩に守られてる感じです…!
岩が凄い!
パッと見、石切場にも思えたんですが、縄文人の洞穴らしいです

↑ご本殿の奥の洞穴(奥まで続いていません)。
そして私の実家と同じ菊水です

↑石碑や、祠の扉、鈴。

↑綺麗な湧き水~
…?

↑…と思ったら

こ…れ…は…
☆が落ちてきている…
あるいはガラス玉が…
とも思える水の滴りが…
(写真では伝わらないのがとてもとても残念です(>_<))
高さ40mの崖の上からポタポタキラキラと絶えず落ちて来ていました
1つ前の写真は湧き水ではなく滝壺だったんですw(゜o゜)w
…水量がわずかなので、圧巻!絶景!…ではないのですが。
陽射しを受けて光る水の玉に、目と心が奪われました
小さな水滴の中に封じ込められた感じです。
これは見れて良かった…
本当に良かった…
ずっと見上げていたい位でした…
写真がもっとよければ…

清らかな水…ですが
木にいたずら彫りがあったりしました
…それでもとても自然を感じられる素晴らしい神社でした!
普段神社に興味ないなーと言うかたにもおすすめ
写真で見るよりも現場はとても素晴らしかったですよ
行く前から、絶対楽しいだろうなぁと想像して楽しみにしていましたが、それ以上に素敵な時間を過ごせました
帰りたくなかったくらいです
やはり虫の出ない3月の啓蟄ころまでがおすすめです(^o^)v
(車で行けて、歩くのは散歩程度です
)


